<   2008年 03月 ( 11 )   > この月の画像一覧

 

しばらく音信不通になります^^;

今日はパソコンの調子が悪く、オットが帰宅して彼のパソコンでやっとお返事が書けました。遅くなってすみませんでした。

パソコンが復調できても、明日から半月程、ネットと繋がらない環境になるので、コメントのお返事も、メールのお返事もしばらく出来ません。突然具合がまた悪くなったのではとご心配されるといけないので、お知らせしておきますね。4月の半ばに又ネットでお会いしましょう♪

皆様、お元気で、ご無事でありますように♪
[PR]

by bs2005 | 2008-03-28 12:08 | メッセージ  

あぞーれすさんが教えてくださった素晴らしいスピーチ

あぞーれすさんが一つ下の私の記事を読んで思い出したと、或る感動的なスピーチを教えてくださいました。私の記事とは天と地程の差のある素晴らしいスピーチでした。

英語の演説ですが、下の方に日本語の字幕が出ているので、どなたでも読めます。アップルの創始者のSteve Jobs 氏が2005年にスタンフォード大学の卒業式に招かれて行ったスピーチですが、驚嘆するほどの率直さで自分の人生に触れながらの話は、深く深く心に響くものがあります。

そう言えば、その日にローカル・ニュースで感動的なスピーチだったと紹介されたような記憶が蘇ってきましたが、怠惰な私はあぞーれすさんがご紹介して下さるまで、その全文に触れることがありませんでした。今回、初めてその全文に触れる機会を頂いて、本当に嬉しく思います。あぞーれすさん、有難うございます♪

あらゆる立場、年代の人、あらゆる人生の局面に居る人に感動を与えるスピーチだと思いますので、私も皆様にご紹介させて頂きます。私のようにまだご存知ない方、是非お読み頂ければと思います。
[PR]

by bs2005 | 2008-03-27 16:22 | お目を拝借  

その人にしか与えられないもの

少し前に、「人は皆、その人にしか与えられないものをもって、生まれてきている」というような言葉を聞いた。

自分を振り返ってみると、私にしか与えられないような特別なものの見当がつかない。そもそも、そんな特別なものでなくても、人に与えられるような何であれ、自分の中にあるのだろうか。甚だ疑わしい。

なのに不思議なことに、その言葉には真実の響きがある。どういうことか?それでずっと考えてきた。そして最近、自分なりの答が出てきた。その人にしか与えられないものは、その人らしさを生きることではないかと。どんな場でもその人らしい生き方を貫く、それが、その人にしか与えられないものなのでは、と。

別に無理して聖人君子になることもない。弱い人は弱いなりに、強い人は強いなりに、変わり者は変わり者なりに、有頂天のときも、失意のときも、哀しみの中でも、歓びの中でも、、その人らしさを貫く生き方をすること。そうして、人間の持つ色々な顔、多面性、奥深さ、不可思議さを見せていくこと、それがそれぞれの人生で、その人にしか与えられないものなのではないだろうか。

どのような生き方であれ、「ああ、あの人はああいう具合にしか生きられなかったんだろうな~」と思う時、切なさ(場合によっては微笑ましさ)を感じ、人間存在への愛おしさのようなものが湧いてくることがある。何だか深いところでの慰めと、カラリとしたあきらめにも似た不思議な力も湧いてくる。

そんなことを考えていると、私がとりあえず行き着いたこの答は、正解ではないかもしれないがそう間違った答でもない気がしてくる。
[PR]

by bs2005 | 2008-03-26 23:17 | 徒然の瞑想  

nothing personal

ディカプリオ様からずっしりと重いお手紙を頂いた。彼の写真まで載っている。
オバマ上院議員からは、私に名指しでメールが届く。
夢の中の出来事ではなく、実際のことだ。

でも、でも、、、nothing personal、、、

ディカプリオ様のお手紙は、地球温暖化の中で危機にさらされている北極熊を助けようという請願書への協力依頼のお手紙。

オバマ議員からは、貧者の一灯ーというより、それに火をつけるマッチ一本程度のだけどーの支援の寄付をして以来、そういうメールが頻繁に来る。

どちらも個人的に私のことを知っているわけでも何でもないから、そこに個人的気持ちは当然ながら全然、全く、チリ程も、一ミリも、、、、無い!それでも、こんなのを貰うと、アメリカに住んでいるんだな~とミーハーの私は実感してしまう、、、、(汗&笑)
[PR]

by bs2005 | 2008-03-24 06:27 | ドラマ・ド・オバマ  

今日の警句

説得されたくない人を

説得することに比べたら

山を動かすことは

困難なことの内に入らない
[PR]

by bs2005 | 2008-03-21 03:14 | つぶやき  

演説 II



本文ー後半
[PR]

by bs2005 | 2008-03-19 16:51 | ドラマ・ド・オバマ  

演説 I

'A More Perfect Union' (Philadelphia, PA | March 18, 2008)



"We the people, in order to form a more perfect union."

本文ー前半
[PR]

by bs2005 | 2008-03-19 16:41 | ドラマ・ド・オバマ  

今日生まれたホヤホヤの歴史的演説 

今朝フィラデルフィアで、後世の人たちが歴史を振り返った時、キング牧師のあの有名な演説以来の演説といわれるだろという人種問題に真正面に向き合った勇気ある演説がありました。他ならぬオバマ議員によるものです。



彼が自分にとっては伯父のような存在と言い続けてきた個人的に関係の深い牧師が、白人や極端な愛国心からしかアメリカを見られない人々にはかなり神経を逆撫でする過激な発言を行ってきていたらしいのですが、ここ数日、何度かその具体的発言がテレビで紹介され、そういう人と深い関係を持っているオバマの政治生命の危機が囁かれていたのです。

今日、オバマ議員の釈明演説があるというのは分かっていたことですが、大方の予想では、彼はこの牧師と一切の関係を断つ演説をして、危機を乗り越えるだろうと思われていました。それしか彼の政治生命を守る道は無いだろうと。確かに、この牧師さんの演説は、かなり敵意むきだしの荒々しい過激なものでした。

でも、彼はそういう下世話な予想を裏切って、リスクの大きい、でも実に崇高な演説をしたのです。もっと深い人間理解と人種問題の理解に支えられた地平からの演説でした。勇気あるという意味は、その牧師を切り捨てなかったことによるリスクを敢えて選んだことと同時に、こういう人種問題は臭いものに蓋をする傾向がずっとあって、皆、正面から論じることを恐れてきたからです。黒人の父と白人の母を持った彼にしか出来なかった演説だろうとも言われています。

上記のサイトをクリックすれば、ビデオで実際の演説を聴けますが、以下にその演説文をご紹介します。かなりの長文ですが、興味のある方はお読み頂ければと思います。読んで頂ければ、何故、彼が熱狂的な人気があるのか、その片鱗がうかがえるのではと思います。

多くの人が言っているように、私も、この演説は後世に語り伝えられる歴史的名演説だと思います。長いので、分けてご紹介します。コメント欄だけでなく、記事にも字数制限があるって初めて知りました。^^;

演説 I (前半)

演説 II (後半)

ニューヨーク・タイムズの評価記事(登録しないと読めない記事だったので、ごく一部だけ下記に抜粋します。登録は無料なので、全文を読みたい方は登録してお読みください。

In a speech whose frankness about race many historians said could be likened only to speeches by Presidents Lyndon B. Johnson, John F. Kennedy and Abraham Lincoln, Senator Barack Obama, speaking across the street from where the Constitution was written, traced the country’s race problem back to not simply the country’s “original sin of slavery” but the protections for it embedded in the Constitution.

Yet the speech was also hopeful, patriotic, quintessentially American — delivered against a blue backdrop and a phalanx of stars and stripes.

[PR]

by bs2005 | 2008-03-19 16:38 | ドラマ・ド・オバマ  

「鉢かぶり姫」の謎

子供の頃、鉢かぶり姫のお話は割合身近にあった気がする。絵本やらテレビやら語り聞かせの会やらで、、。最近、全然聞かない気がする。今は小さい子が身近に居ないせいもあるだろうけれど、娘達が小さい頃も既に殆ど聞かなかったような、、。単なる気のせいだろうか?

ご存知ない方の為に紹介すると、子供の頃にたまたまかぶった鉢がどうやっても取れなくなり、そのまま大人になる娘さんの話だ。鉢をかぶっているという奇妙な格好の為、散々苛められたりするのだが、大人になって、あるよんごとなき若君の前に出た時、あら不思議、その鉢がはらりと取れて、中から見たこともないような美人が出てくる。そして、その若君とめでたく結ばれるという話(だったと思う)。

子供心に不思議でたまらない、何ともシュールな話と感じた。鉢が取れなくなるなんて??何だか感性のどっかに妙に引っかかる感じの話だった。歯の間に挟まってしまった食べ物のかすのように、、。でも、シンデレラやリヤ王のコーデリア姫(そんな風な名前・汗)などの、逆境から玉の輿みたいな大逆転人生ドラマには惹かれるものがあり(汗&笑)、嫌いではない話だった。

あの話は子供の頃、何故よく聞かれたのだろう?そして、どうして廃れてしまったのだろう?(そもそも、廃れてしまったという前提が通用するのかどうか分からないけど) 謙遜の美徳とか奥ゆかしさみたいなものを教えるためのお話だったのだろうか?メッセージは何だったのだろう?

アメリカで仕事を探す時に出すレジュメ(履歴書)の書き方はすさまじい。針小棒大もよい所。普通の人が、才能溢れる天才みたいになってしまう。自己PRがいかに上手かが問われる社会。謙遜なんてしていられない。日本人的な恥じらいで、等身大のレジュメなど書こうものなら、相手は皆何十倍もオーバーに美化されているという前提の下で読むので、それが真価でも、逆に何倍にも薄めて受け止められてしまうから、嘘は書けないけれど、嘘にならないギリギリの範囲で最大限に自分を褒めたてなければならない。

そんなアメリカ文化の影響を知らず知らず日本も受けて、あの「鉢かぶり姫」の話は消えてしまったのだろうか?消えるには惜しい話である。私のいつもの勘違いであれば良いなと思う。

軽いゴツン程度の頭の打ち方でもかなり後戻りすると分かって、一日中ヘルメットをかぶる暮らしをしなければいけないかな~などと妄想したら、久しぶりに「鉢かぶり姫」の話を思い出してしまった。あの話は一体、何が言いたい話だったのだろう?鉢って何を意味していたのか?何でも良いけど、なれるものなら鉢かぶり姫になりたい私である。

あ!鉢かぶり姫じゃなくて、鉢かつぎ姫の方が正しかったんでしたっけ?
[PR]

by bs2005 | 2008-03-09 02:23 | 能天気  

「悪追いしない!」

沢山の方がご覧になったと思いますがが、タイトルは、スタジオ・パークに出てこられた芸歴70年を迎えるという73歳の中村メイコさんの言葉です。続けて、彼女はこんな風に言ってられました。

続き
[PR]

by bs2005 | 2008-03-08 04:24 | 忙中閑の果実