カテゴリ:ドラマ・ド・オバマ( 51 )

 

オバマが大統領になったら日本政府にして欲しいこと

マケインが急追中という報道もあり、選挙は水もの、蓋を開けるまで分からないものとも言いますから、気の早い話であることは重々承知ですが、、、

もし予想通り、オバマが大統領になったら、日本政府に第一に望むことは、彼に原爆ドームをその眼で見に来ることを要請すること。出来れば原爆記念日の式典にアメリカの大統領として初めて参加すること。それを要請して欲しいです。

それが日本のアメリカに対する第一の要請であるべきだと思うし、被爆国日本の国際社会に対する崇高な義務だと思います。

オバマならその要請を受けてくれる可能性があると思います。あっさりと断ったら、今まで私がオバマを買いかぶってきたのだと思います。
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by bs2005 | 2008-11-01 10:37 | ドラマ・ド・オバマ  

選挙をパロディーでも楽しむアメリカ人

アメリカの三大ネットワークの一つ、NBCにはSaturday Night Liveという深夜のコメディー番組があります。普段は過激すぎたりするので、あまり見ないのですが、選挙の頃はコメディアンが政治家にそっくりになって、実に上手に本人を真似し、本人が言いたくても言えないようなことを言うので、凄くおかしいのです。中には誰を真似してもそっくりになってしまう強者も居ます。

Youtubeでは、そのエピソードのごく一部だけなのでその話の全部を見られるように、動画ではなくクリックして見る形にします。最初はそれぞれコマーシャルが出てくる場合がありますので、本編が始まるまで少し待って下さい。しつこいですが、登場人物は皆、本物ではありません。(笑)

上記のSaturday Night Liveのサイトでそのまま見られるのですが、私が特に面白いと思ったものをご紹介します。タイトルでそちらから直接見た方が良いかもしれませんが、一応中身をご紹介しますね。^^

Sen. Biden and Gov. Palin go head to head

二人の副大統領候補の討論会での様子をパロったものです。司会者もよく似ています。

Sen. Biden and Rep. Murtha say crazy things in Johnstown, PA

オバマの副大統領候補とオバマを支持する議員が応援演説の中で、失言をしてかえって足を引っ張ったことが最近ありました。それを思い切りパロったもので、二人は応援の熱が入れば入る程、とんでもないことを言い出します。

Gov. Palin and Katie Couric get real and adorable

これも三大ネットワークのCBSで人気キャスターのケィティ・クーリック(これは本物に似ていません)がペイリンにインタビューをしました。それをパロッたものですが、驚くことにここでペイリンのそっくりさんが言っている言葉は、かなりの部分がペイリンが言っていた言葉そのままなんです。このそっくりさんはペイリンの容姿がそっくりのみならず、声も話し方もそっくりで評判になって人気が急上昇しています。

Gov. Palin and Senator Clinton address the nation

ペイリンとヒラリーが並んで女性が政治に進出することの意義を訴えるという設定ですが、ヒラリーは自分だけが出てくると思っていたのに、ペイリンが居るのに不満を隠せません。ペイリンが意気揚々としているのに対し、ヒラリーのむかついている様子が愉快なのです。実際には二人並んだこういう光景はありません。

Pres. Bush endorses McCain and Palin

これも実際には無かった光景です。マケインはブッシュとの違いを鮮明にしようと躍起になってきたのに、ブッシュがペインとマケインの推薦のスピーチをしようとするというシーンです。ペインは最初から意気揚々と出てきますが、マケインは雲隠れしていたのに、ペイリンの夫に引きずり出され、嫌々出てきたという設定です。

おまけ

1.
ペイリンの本物とそっくりさんがすれ違うシーンがあります。本当にそっくり!

2.


これは二人のそっくりぶりを語っている番組です。ペイリンのそっくりさんとヒラリーのそっくりさんが出てきた後なので1分後に出てきます。

3.



クーリック役、ヒラリー役、本物のペイリンの傍でラップを歌う役など幅広く演じているそっくりさん、ヒラリー役のではこれがヒラリーの本音と思うほどおかしいんです。彼女もヒラリーと並んで堂々と演じたことがあるんです。
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by bs2005 | 2008-10-31 12:06 | ドラマ・ド・オバマ  

out of touch

out of touchを英辞郎on the webで調べると色々な表現が出てくる。

基本的にそのものとの接触から離れて実態を摑めなくなっている状態、実態の把握がずれてしまっている状態、実態に疎い状態等々を指す。

マケイン候補は、民主党支持者から散々out of touchと批判されている。庶民の現状、戦争に送り込まれた兵士や家族の心情、そうした現実を理解していないという意味だ。out of touch with the reality, out of touch with the reality of average Americansなどと言われている。

日本の議会で政争に明け暮れる政治家にもout of touch はそのまま使える言葉。
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by bs2005 | 2008-10-30 23:39 | ドラマ・ド・オバマ  

待ち切れない11月4日

オバマによる30分間(実質は27分ですが、ずっと30-minute adと予告されてきたもの)の歴史的政見広告です。主要三局で今日(西海岸では午後8時より8時半まで)流されました。


こういう長時間の広告が、しかも投票日直前に流されるのは前代未聞のことであり、この膨大な広告費が、基本的には小額の寄付者の塵も積もれば山となる資金によって支えられていること、そのことだけでもオバマの運動の凄さが分かると思います。

また、彼が今までやってきた選挙運動が今までのものと根本的に違うこと、彼が目指してきたものが違うことの一つの証明でもあると思います。

その他のオバマの動画
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by bs2005 | 2008-10-30 11:43 | ドラマ・ド・オバマ  

パウエル元国務長官の談話

今日、パウエル元長官(共和党)が"Meet the Press"という有名な番組の中で、オバマを正式に推薦しました。それ自体は彼が黒人であることから、恐らくという風評はあったので意外なものではありませんが、彼自身が「自分が黒人だから彼を選んだのではない。もしそうならずっと前に発表していた。マケインとも20年以上の長い付き合いで、どちらも大統領としての資格を備えた人間だ。だからこそ、ずっと注意深く二人を見て来て、この結論に至った」と語り、その論拠を丁寧に説明しました。

素晴らしい内容でした。彼が右、左を問わず広く信頼されてきた理由が改めて分かった気がしました。8年前、彼自身も大統領になって欲しいという要望が強く、立候補も考えたようですが、その頃、黒人が立候補することへの風当たりが今よりもっと強く、彼を暗殺するという脅しもかなりあった為、奥さんの懇願によりあきらめたと報道されています。

あれから8年、オバマがここまで来たことに改めて感慨深いものがあります。オバマ夫妻の勇気にも。とは言え、オバマに反対する人々からの物騒な言動はますます先鋭化してきています。昨日もペンシルバニア州の小さな町で、町の人々が「オバマはテロリストだ!社会主義者だ!イスラムだ!」とマケインの選挙運動そのままを鵜呑みにした言葉を口々に叫びながら、行進をしていました。オバマの無事を祈らずにはいられません。

オバマが無事に大統領になって、多くの頑迷な人々の不安を拭い去るような政治を実現し、アメリカがより良い方向に進んでくれることを切に祈ります。

パウエル元長官の話はそういう希望を与えてくれるものであると同時に、実に公平で、今のアラブ系アメリカ人が置かされている立場への深い思いやりも感じられる素晴らしいものでした。翻訳無しで済みませんが、そのまま英語が分かる方には是非見て頂きたいので、ビデオを下にご紹介させて頂きます。(ご希望が沢山あれば、時間を頂ければ、その内に抄訳をします。私の訳なら要らん!という声が大多数と思いますが、、・汗&笑)


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by bs2005 | 2008-10-20 05:02 | ドラマ・ド・オバマ  

Joe the Plumber: flabbergasted

ある晩突然、3週間後にはどちらかが正式に大統領として指名されるだろう二人に、テレビの画面の向こうで、自分の名前を連呼されたら(しかも20回以上)、どんな気分でしょう?しかも連呼するだけでなく、自分に向かって語りかけてもくるのです。自分は全く普通の無名の人間で、何も事件を引き起こしたわけでも、巻き込まれたわけでもなく、その夜までは、自分を知っている人間は、自分も相手を知っているという生活だったのに、、。

翌朝になると、あちこちの報道番組で自分の名前が語られているのです。自分は知らないのに相手は自分を知っているという人が国中に溢れているのです。テレビ局が自分の家に押しかけ、愛車の前でマイクやらカメラが突きつけられ、インタビューまで受けるのです。ある朝突然、降って湧いたようにそんな出来事が自分に起きたら?

そんな映画の中の話のような事が今、アメリカで起きています。渦中の人はオハイオ州に住む人でJoe the Plumberと今はもっぱら呼ばれています。当人(本名:Joe Wurzelbacher)はこの事態に「I am completely flabbergasted.」と言いながらも、臆することもなく、堂々とかなり長い間、マスコミの問いに答えていました。



plumber は配管工という意味です。以前ブログの記事にもしましたが、私も流しやトイレのつまりでお世話になっています。どの町にも居るし居てもらわなくては困るけれど、特別に華やかな職業ではありません。

flabbergasted は、そんなに度々聞く言葉じゃありませんが、びっくり仰天した、ぶったまげた、唖然とした、というような意味です。意味から言ってもそう頻繁に起きる状態ではないので、耳にする回数も少ないのでしょう。(笑)

何故、彼が一夜明けたら、こんな有名人になってしまったのか?それは昨夜の大統領選討論会で、のっけからマケインがJoe the Plumberと彼の名前を持ち出したからです。

持ち出した理由はこの配管工がオバマが選挙運動で自分の近所にやって来た時、自分は独立開業したいと思っているけれど、あんたの税金のプランではどうなるんだ?大分取られるのか?というような質問をしたからなのです。



それを嗅ぎつけたマケイン陣営が、討論会で彼の名前を引き合いに出して、自分は庶民の味方であることをアピールしたというわけです。マケインは、オバマは税金を下げると言っているけれど、こういう小さなビジネスを立ち上げようとしている人や、現にそういうビジネスで頑張っている人達から税金を巻き上げ、それをばらまこうとしているのだといい、その例に彼を取り上げて、何度もしつこく食い下がりました。

オバマもそれに反論し、直接、Joe the Plumberに呼びかけて説明したのです。その時点では、マスコミもテレビを見ている人たちも全く知らない人でした。マスコミって凄いですね。一晩明けてみたら、彼がオバマに訊いている映像を見つけ出し、彼は一躍有名人。彼はJoe the Plumberというホームページまで持っているという訳です。(追記:これは元々あったもので、今回の彼とは無縁の物かもしれません。私の早とちりかも?・汗)

インタビューで受けた感じではオハイオ州ではよく居る共和党支持のようです。、「アメリカを悪く言われることが我慢ならない。自分はイラク戦争にも奉仕したけれど、イラクの人々は皆有難うと言ってくれた。何故アメリカが謝罪せねばならないのか。」なとと言ってましたから。

ひょっとすると、本人は否定していますが、そもそも最初からマケイン陣営が図ったことなのかもしれません。真相は分かりませんが、私も今はあっけに取られています。I am flabbergasted, too!


参照:MSNBC記事(英文)
ローカル記事"Joe The Plumber" Speaks: "It's Pretty Surreal"
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by bs2005 | 2008-10-17 03:02 | ドラマ・ド・オバマ  

pork

porkが豚であることは言うまでもありません。Pig!という言葉が「豚野郎!」という感じの罵声で使われたり、部屋を乱雑にして暮らしている(汗)人に使われたりというのも、まあ想定範囲の使い方だと思います。一昨日、「???」という使い方に触れました。

米下院議会で否決された緊急経済安定化法が、修正のもとに上院議会で可決された翌朝の新聞の中でトップの紙面に、豚の顔をした人間が二人写っている合成写真の上に「Oink!Oink!」という見出しが大きく出ているものがあったのです。oink は豚の鳴声を表わします。

私のお気に入りのキャスター、ミカさんがそれを見せながら、「私は非常に恥ずかしい」と修正法案への怒りの色を隠しませんでした。前日までは下院が否決したことに否定的だった彼女のその発言の意味が最初は分かりませんでした。「上院では通ったのに何故?」と思いました。

そして、聞いている内に、その修正というものがとんでもないバラマキ案だったと分かりました。億単位のドルがあちこちに税制優遇という形で盛り込まれているのですが、その内容が今の金融危機とどう関係する?というものだったのです。

その日が一日経ってみて、いろいろな報道を総合すると、下院で反対した議員の多くは、法案が国家の危機を救わないという観点から反対したのではなく、自分の選挙区の反対が強かったためであり、バラマキ案はそういう選挙区を喜ばせるものだったようです。そういう議員が賛成に転じたので昨日の再提出で今度は下院でも通ったのでしょう。

今日の報道番組のタイトルにも、Beef or pork?とあり、昨日の豚といい、このタイトルといい、今いち意味が分からず、調べてみました。そして多分、ここで使われているporkの意味はこれだろうというのに出会いました。それは、、、、

  「自分の選挙区だけに利益がある助成金」

日本の政治家がしょっちゅうやっていることですね~。今更、怒る気にもなれないほど。それにしても、いずこも同じ秋の空?(怒)

ちなみにbeef には、この場合の意味かどうかは不明ですがー単にポークとの語呂合わせで出てきただけかもしれないのでー「不平、不満、苦情」という意味があるそうです。
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by bs2005 | 2008-10-05 07:31 | ドラマ・ド・オバマ  

condescending

人を見下げるような、恩着せがましい、というような意味。上から目線の、という最近の表現がピタリ。この単語は受験英語では頻出度の低い単語に分類されていた気がするけれど、アメリカに来てみるとよく聞く。こう人に評価されるとかなりまずい立場になる。

ここ数日はこの言葉を頻繁に聞く。今日は副大統領候補同士の討論会。最近の副大統領候補の討論会では見られなかったほどの注目を集めている。

女性候補ということでも、最近のしくじりの連続でも、ペイリン女史がいかに劣勢を挽回できるか、挽回できなければもう大統領選の行方は決まったも同然という流れの中で、バイデンも失言では有名な人だから、この討論の成り行きは注目されている。

彼が経験の浅い女性候補にcondescending な態度を取ったら、致命的だ。女性の浮動票は圧倒的にペイリンに流れてしまうだろうと言われている。バイデンは上から目線でものを言うので有名なので、それをどれだけ抑えられるか?ペイリンの起死回生の挽回が出来るかどうかと合わせての見所だ。

私なども年を食っているので、自分でも気づかない内に、知らず知らず、そういうエラソ~な態度を取っているのだと思う。(汗、汗、汗)

同世代の団塊世代の回りを見ても、「自分じゃ気づいていないのだろうな~」とか同世代の身びいきで「悪気はないのよね~」とは思うけれど、そういう上から目線でものを言う人は少なくない。

人のそういう態度は気づくのだけど、自分のは気づきにくい。でも、される方は素早く感知する。相手に感知される前に自分で気づくのは至難の業。さてさて、バイデンはどうやって自分のそういう態度の問題をコントロールするのだろうか。他人事とは思えない。(汗&笑)
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by bs2005 | 2008-10-03 08:40 | ドラマ・ド・オバマ  

give (someone) edge

edge と言うと、中学英語では端、刃先などの意味しか習ってこなかったので、この表現、少し分かりにくいですが、この場合のedge は、有利な状況(立場)、先行することを可能にする力、強み、競争力、優位性、優勢等の意味になります。

例文:The new technology gave the camera manufacturer a significant edge over its rivals. その新技術により、そのカメラ・メーカーは、ライバル各社に対し、著しく有利な立場に立った。

下の記事の中の参考記事からの例文:

2 quick polls give Obama edge in debate.

A pair of one-night polls gave Barack Obama a clear edge over John McCain in their first presidential debate.

昨日のディベートはオバマに優位を与えるものになったという意味です。良し!良し!

追記(10-2):今日、CMを見ていたら We will give you edge. とありました。この製品を入手すれば優位に立てるよ、という意味なんでしょうね。以前だったら意味不明だった、、、(汗&笑)。
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by bs2005 | 2008-09-28 12:31 | ドラマ・ド・オバマ  

どこをどう見ればこうなる?

大統領選討論会に関する日本の記事の見出しに「猛攻と余裕」とあった。

猛攻がマケインで、余裕がオバマかと思って記事を読んだら正反対なので驚いた。こちらのマスコミでは、マケインは一度もオバマを見ようともせず、不機嫌そうな、敵対的な態度を貫き、オバマを見下げるような「君は全然分かっていない」という言葉の連呼、態度を繰り返したことは皆が言っている。

一度も論戦相手と目を合わせようともしなかったのはどういうことか、余程緊張していたのかと言われている。その態度をcontemptuous という人は多数居たけれど、余裕ある態度という言葉は聞かなかった。それをタフ、闘士、今の危機に真剣に取り組んでいる表れとして評価する人々も少なくなかったとは言え、、。

ああいう人を見下げた態度を余裕ある態度と記者は思っているのだろうか。伝統的本来の日本文化ではそうではなかった筈だ。

それに反して、オバマは基本的に終始にこやかで、マケインの言うことにも、丁寧に反論していた。マケインの言うことも、「あなたのいうことはこの点で同意できる、この点は正しい。けれど、、」というアプローチが基本だった。紳士的過ぎる。ソフト過ぎる。タフでないという批判まであった位だ。

マケインは、今朝は早速、「あなたの言うことは正しい」と言う言葉の部分だけ切り取り、いくつもそれを繋げて、どちらが大統領らしいか、オバマは皆マケインを正しいと認めている、、なんてCMを流している。オバマは"You are right about that, but,," ときちんと全て反論しているのに。”、but・・・”の前だけ取り出して、何て品のない余裕のかけらもないやり方だろうか。

どちらを支持するかで、その態度を好意的に評価するかどうかは分かれる所だろう。だが、「マケインは戦闘的で非友好的でピリピリしていた。オバマは冷静で友好的で、しばしば笑顔も見せてリラックスして見えた」という態度そのものの認識は両方に共通している。何故、日本の記者だけがこう感じるのか?

日本の報道はどうなっているのか?全然違う、いい加減過ぎると思うことが時々ある。アメリカに住んでいるから、それが分かるけれど、日本でそういう報道だけを見る人はそのまま鵜呑みにするより他ないだろう。こんな単純なレベルで、こんな外れた報道をする日本のマスコミ、今に始まったことではないけれど、改めて溜息が出る。

参考:本日の英文記事

上記記事の一部引用:Obama was widely considered more intelligent, likable and in touch with peoples' problems, and by modest margins was seen as the stronger leader and more sincere. Most said it was McCain who spent more time attacking his opponent.
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by bs2005 | 2008-09-28 03:16 | ドラマ・ド・オバマ