要注意の言葉

「もっと、もっと、、」と思う。そこから始まる不しあわせの何て多いこと、、。

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# by bs2005 | 2005-06-07 02:38 | つぶやき  

3 NHKスペシャル『子供の心をノックする』より

金森俊朗という先生が、不登校の子供の相談に出かけて行った。この人は、そういう子供達を救う実績を上げているらしい。途中から見たのでよくは分からないのだけど。

会った男の子は中学二年。半年不登校になっている。小学校からずっと優等生で、スポーツ万能。人気者で、学級委員もずっとやっている。中一の時も学級委員長に選ばれた。

その時の担任が管理主義の先生で、彼に学級管理を細かくやらせた。中二になった時、委員長はやめたけど、先生の言いなりになっていた中一の自分を許せなくなって、学校に行けなくなった。今は新聞配達だけをしている。

お母さんは、最初はどうしてよいか分からなかった。全然口も利いてくれない。それでも辛抱強く訊いていると、泣きながら、「こんな子供でごめんなさい。でも、こんな子供でも生んでくれて、育ててくれてくれて有難う。」と言ったのだという。お母さんは、「私こそ気付いてあげられなくて、ごめんなさい。」と謝ったのだという。

金森先生は、いろいろな親が子供の気持ちを、他人の自分に訊いてくる。親なんだから、自分で訊いたら?親なんだから、整理がついた形でなくて良いんだから、そのまま生の形で訊けば良い。それで愛情が伝わるのだからとよく言うのだと言った。その点、お母さんは一生懸命、自分で訊いて良いと思うと。お母さんは、誰かにそれで良いのだと言って欲しかったと泣いた。

子供と話す。何故、他人の自分に会いたかったのかと訊くと、その子は不登校をどう思うかと訊く。自分はどう思うのかと訊くと、すごく不安だという。死にたくもなるけど、死ぬのは怖い。でも、生きているのも怖いのだと。生きる意味が分からない。それは何なのだろうと問う。

先生はこう言った。自分も生きる意味は分からないなぁ、、でも、そういうのは言葉じゃなくて実感なんじゃないかな?先生の場合は、自分に会えて良かったと思ってくれる人がいると、それを実感できるけどね。

君も、「ああ、この人に会う為に、今までずっと自分は生きてきたんだ。」と思える人に生きていれば必ず会えるよ、生きてさえいればね。と。

大人もそれぞれのように、子供もそれぞれだ。自分は何を生きていく上で学んで行きたいのかも、それぞれに違う。今の君にとって、新聞配達が自分の学校だったんじゃないかな?だから、その中で見つけられるものがあるかも知れないよ、と。

最後に、その先生が「今日、僕に会えて良かった?」と訊くと、その子は素直に「はい。」と言った。先生はとても心のこもった言い方で、「嬉しいな。有難う。」と言った。

その子供は後から、先生にメールで、新聞配達を自分の学校と言ってくれて、すごく嬉しかった。自分の学校なら頑張ろうと、今まで以上に意欲的に出来るようになった。道で会った人に、「いつも新聞届けてくれて有難う!」と言われた時に、自分を覚えていてくれるのだと思って嬉しかったと言う。大きくなって、今の自分と全然変わった自分になって、先生にまた会いたいという。

時間にすると数分の場面だったけど、心に響いた。一人だけではないけれど、そうだなぁ、自分はこういう人に会う為に生きてきたという感じのする人は、何人か居る。だから、私も生きてきた意味はあったんだろうな、などとも感じて、私まで少し救われた。こんな人が居るって素敵な事だなぁと思った。
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# by bs2005 | 2005-06-05 09:36 | 賛辞のあなた  

2 サンフランシスコ気質と大阪気質

masako さんが、以前お願いしたHow to tell where you liveのサンフランシスコ版(英語)をブログの記事に載せて下さいました。おまけに日本語で大阪版も載せてあります。英語は苦手という方も、下の方にある大阪版だけでも是非。面白いです。

masakoさん、有難う!
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# by bs2005 | 2005-06-05 05:47 | お目を拝借  

天童荒太さんの優しさ

私は彼の本、『永遠の仔』』『あふれた愛』しか読んでいないのですが、どちらも、彼の「傷ついたもの」に対する優しさと真摯さを感じて、すごく好きになった作家です。さりげなく書いてある文に、胸が一杯になる事が度々あるのです。

たまたま昨日あっこさんがくれた「婦人公論」バックナンバー(8/7 2004)で彼の記事が載っていました。

彼の真骨頂を見せる箇所を紹介したいと思います。
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記事の抜粋はこちらをクリック
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# by bs2005 | 2005-06-05 02:48 | 賛辞のあなた  

3 思いがけない楽しい一日

ジンジャーにバースデーケーキを買って、今日のメーン・イベントはこんなもんだなぁと思いながら、家に帰って来たら、思いがけないメッセージが留守番電話に入っていました。あっこさんが前にも言ってくれていたのですが、もりさんの赤ちゃんを見に行こうと誘ってくれたのです。もりさんの赤ちゃんは初めてではないのですが、起きている所をまだ見た事がなかったので、喜んで行く事にしました。

あっこさんの家に行ったら、今まで会えずにいたエミリーちゃんに会いました。お母さんそっくりのプロポーション、驚く程の小顔、パパそっくりのそれはそれは、可愛らしいお嬢さんで、嬉しい事に日本語で話せるのです。

そして、あっこさんの家に行くまで知らなかったのですが、何と!ノリさんも来るのだと。ついに、あのノリさんにも会えました!ノリさんもスタイル抜群の、本物の美人でした!でも、気取りがなくて、すごく正直な感性の人で、ますます好きになりました。

もりさんの所では金持ち主婦になった あっこさんのおごり の晩ご飯のテークアウトやら、もりさんの買っておいてくれたデザート等々。たっぷり楽しんで、最後にまだ実物にお会いしていなかったもりさんのご主人にもお目にかかれました。ご主人は疑いの余地もなく、赤ちゃんにそっくりでした。(赤ちゃんの方が似たのだけど、会った順序から言うと、この実感です。)ロジャーくんは本当に可愛い良い子で、お父さん、お母さんは本当に愛情たっぷりに育てていて、気持ちよいひとときでした。皆さん、有難う!
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# by bs2005 | 2005-06-04 14:16 |  

2 Happy Birthday to Ginger!

今日はジンジャーの4歳の誕生日でした。
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今日のジンジャーです。生まれて6週間後にうちに来た時は、手のひらに乗る大きさでひよこみたいでした。丁度、亡父の誕生日にうちにやって来たので、父の生まれ変わりかもしれないと、ジージと呼んでいたので、その名の「ジ」「ー」「ジ」を名前に入れて付けた名前ですが、皆、その色からジンジャーと付けたのだと思われて、ぴったりと言われています。
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毎年、ナンシーから、何でバースデーケーキを上げないのだと言われてしまうので、今年はこれを手に入れました。上げる前にハッピーバースデーの歌を歌ってあげましたが、ジンジャーは、歌の間、待ち切れない感じでした。
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# by bs2005 | 2005-06-04 13:54 | 哀犬物語  

I do that all the time.

「私もしょっちゅう、それ、やるんです。」という時。何かへまとかドジとかやった相手を慰める感じで軽く言う時に、よく使われる。学校英語でも言える表現だけど、、。

私のよくやるドジ。スーパーでカートを押して回っている内に、いつの間にか、よその人のカートを押している。中味も量も大違いなのに。そして、せっぱつまった顔をした赤の他人が傍に近寄ってくる。「何なの、この人?」って思うと、相手が、遠慮がちに、「そのカート、私のなんだけど、、」という。

大体、相手の方が遠慮している。「何て事するの!私の持って行って!」という雰囲気で、文句を言われた事はない。不思議だが、必ずと言っても良い程、向こうの方が遠慮している。

それで、平身低頭して謝って、そのカートを返して、自分のはと見ると、はるか向こうにある。相手はこれだけの距離を追いかけて来たのかと思うと、申し訳なさと恥ずかしさで居たたまれない感じだけど、平静を装って自分のカートに戻る。

今日、スーパーで、他の人が、違う人のカートを持って行きそうになって、はっと気付き、相手に、「間違って持って行きそうになってしまったの」って少し照れ臭そうに謝った。たまたま傍に居た私は、私みたいなのが居るんだなと嬉しくなった。

そしたら、その謝られた方の人が、 "Never mind. I DO that ALL THE TIME." ってその人に言った。えっ、あなたもって私は聞いていて嬉しくなり、私も、私もって言いたいのを必死でこらえて、何気ない振りをして、その場を立ち去った。私だけじゃなかった!
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# by bs2005 | 2005-06-04 08:58 | こんな英語表現  

4 拷問

今日は出かける用事がなかった。だから溜まっていた事を片付けようと、私なりに張り切って始まった一日だった。なのに、、、

主にやっていたのは、探す事。何かを探す。出て来ない。それで他の事を始める。そこでも必要なものが見つからない。それを探す。それの繰り返し。終いに、探している間に何を探していたのかも分からなくなってくる。朝から晩まで、ただひたすら何かを探している内に、日が暮れた。

これと言った収穫もなく、ただ一日、探して探して探しまくる。探すものは、その度に違う。でも、やっている事は同じ。私はもう、賽の河原に居る。試用期間?
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# by bs2005 | 2005-06-03 11:42 | 能天気  

3 あきらめない間

何かをあきらめるっていうのは辛い事だけど、それと同じように、或いは、それ以上に、あきらめないというのも辛い事だよね。

あきらめない間は、今度こそ、とか、やっとついに、とか、そういう期待に何度も裏切られて、何度も失望のドン底に突き落とされて、やっとそこから這い上がって来たと思ったら、また次の大きい失望にやられて、そんなことの繰り返しに耐えなければならない。

いっその事、あきらめた方がどんなに楽かって思うし、そうやって、あきらめる方を選ぶ人の方が、はるかに多い事から考えても、あきらめない方が辛い事なんだと思う。

選択の余地なく、あきらめざるを得なかったり、逆にあきらめる訳に行かないって場合も勿論あるけどね。あきらめた方が正解、あきらめるべきという事もあるけどね。

でも、あきらめなかったからこそ最後に得られた時の喜びは、あきらめなかった人にしか与えられない。あきらめた人には絶対得られない。あきらめるって事は、その喜びもあきらめる事だものね。

最後まであきらめない人というのは、たとえ望んだものが得られなくても、あきらめない辛さに耐えられる人だけが得られる、何かを得られるような気もするね。

あきらめずに最後まで頑張れ、なんて言えないし、私自身もたくさんあきらめて、あきらめたからこそ見つけられたものもあるけど、あきらめない人は、やはり応援したくなる。その辛さに耐えているというだけでも、応援してあげたくなる。行ける所まで行ってごらんよって言ってあげたくなる。

何をあきらめて、何をあきらめないか、それで、その人の人生って決まるんだろうね。
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# by bs2005 | 2005-06-03 04:19 |  

2 自慢の買い物

基本的に自慢はしない方だけど、と言っても謙虚だからという訳ではなく、恥以外に、基本的に自慢するものがないだけなのだけど、、(恥)、今日は自慢のオン・パレード!たまには良いワナ、、?

さて自慢の買い物だけど、、根が貧乏性、ブランドなんかには興味もない私が、自慢すると言ったら、おばさんによくあるパターン。「聞いて!聞いて!これがこんなに安かったのよ!」て言うパターンのみ。こんな高価な凄いものを買っちゃったというのは皆無。

さて、上のがピロー・カバー、これが二つとクィーン・サイズのベッドカバーとセットになっていて、税込みで200ドルを大きく切るっ!凄くない?安いっ!よね?テキサスで買ったのだけど、こちらでこんな値段でこんなの買えなくない?安いっ、この値段ならお得っ!て思って、荷物になるのも省みず、ほくほくと持って帰ってきたもの。

これだけのことなんだけどね、、おばさんって、こういう事、自慢したくなるもんなんだよねぇ、、スマン!


これはそのお店のオリジナルだったので、下記のには載っていないけど、下記のサイトのも、ここらや日本で買う事考えたら凄く安いと思うので、ご参考までに。
Tea Rose Quilts Fredericksburg Texas Baby Quilts Throw Quilts
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# by bs2005 | 2005-06-03 03:26 | 日々是口実  

自慢の年下の友人の一人

テニスのお蔭で、私には年下の友人が結構居ます。年下なんだけど、皆、私より大人。皆が大人って事は、私の方が年の割に異常に子供って事なのかもしれませんが(汗)、自慢にしたい友人がたくさん居ます。その中でも、前にも何回か、彼女の事は記事でも取り上げていますが、今回、また私を唸らせる素敵な大人ぶりを見せてくれました。

既に彼女のブログの大ファンである方は多いかと思いますが、この記事は是非、お見逃しなくという事で、また紹介させてもらいます。感動します!

これは彼女の大人である部分が際立って感じられる記事ですが、普段は抱腹絶倒の記事を載せて、大いに笑いで癒してくれるブログでもあります。コメント欄がまた記事に劣らずいつも愉快なので、そちらもお見逃しなく!

あっこのおれおれ主義
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# by bs2005 | 2005-06-03 03:10 |  

5 今週のピックアップ・ブロガー

エキサイトブログの方はご存じかと思いますが、私も覗いてみて、気に入りましたのでお勧め。動物写真の楽しいサイトですが、コメントも愉快。
くらげねこの雑記帳

最近の記事では、「人間っていいな♪」「危険近寄るな」「ホエール・ウオッチング♪」が、それぞれに趣きは違うのですが、良い味出しているなと思いました。
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# by bs2005 | 2005-06-02 09:10 | お目を拝借  

4 オランダを知りたい方の為に

NED-WLTさんから教えて頂いたHPサイトです。NED-WLTさんからのコメントを頂いたり、ブログを覗いたりして、オランダに興味を深められた方も、私だけではないのではないかと、、。

NED-WLTさん、有難うございました!

在日オランダ大使館HP(日本語)

外務省オランダ情報HP
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# by bs2005 | 2005-06-02 09:02 | お目を拝借  

3  How to tell where you live

アメリカ人の友人が、ネットで回し読みしているらしいものを送ってくれました。広いアメリカのそれぞれの地の個性が感じられて面白い、と思って下さる方がおられるかも知れないので、そういう方の為に載せます。

英語が好きな方、もしくは英文を読んで、自分を苛めるのが好きな方の為にも、、。但し、かなり長いです。暇な方だけお読み下さい。自分の興味のある都市だけ読むのも一考かも知れませんが。

英語なんてヘッ!という方は、この記事無視して下さい。

英文はこちらです。
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# by bs2005 | 2005-06-02 01:01 | 日米雑記  

2  健太くん

『にんげんドキュメント』で昨日見た少年。妊娠7ヵ月の早産で生まれて、脳性マヒを患った。身体の自由が殆ど利かない。歯も父親が磨いてあげる。歩けない。お風呂もすぐ上の兄が抱き抱えて入れて洗ってあげる。もうすぐ中学生になる。

お母さんは訪問看護婦をしていて、子供は男女3人ずつ合計6人(!)。一番下の双子も生まれつきの難聴と、忙しさと大変さで、くるくる動いている。それを子供達が実に健気に助けている。

でも、健太くんは、自分の事もままならないので、助けられてばかりの方だ。食事も最近は、末の双子に面倒みてもらっている。見ていると、本当に、色々なことで、助けを必要としている。何も出来ないと絶望したり、あるいは、それに甘んじても仕方ないような感じだ。

それでも、彼は「自分に出来ることを見つけるのだ。そして、お母さんを助けるのだ。」という。その為にも、少しでも自立できるようにと、中学からは、そういう子供達が自立を学べる寄宿舎に行くのだと決意を固めている。その健気さと前向きな姿勢に打たれた。

色々なことを年のせいにしたり、能力のせいにしたりして、あきらめて、のうのうとしている自分に喝を入れられた思いだった。

彼は足の筋肉トレーニングを去年から始めた。その時に、母親に聞く。いつになったら歩けるようになるかなぁ?と。母親はその時の事を回想しながら、明るい人なのに涙をこぼしていた。辛いことだけど、真実を知るべきだと、一生歩けるようにはならないだろうと伝えたのだと。

その時、彼の言った言葉がまた凄い。さすがに歩けないという事には落胆したようだが、「生きているだけで感謝しているから、歩けなくても僕は平気だよ」と言うのだ。あんなに不自由な思いをして、辛い事もたくさんあるだろうに、彼はそう言う。母親は、そう思ってくれていたのだと凄く嬉しかったと言う。

何て素敵な子供だろう。この少年程の深い謙虚な気持ちで、生きている事に感謝している人間は、そう居るものじゃないだろう。ここでも喝を入れられた思いだった。

この家族は、そういう問題を抱えながらも、皆がすごく大事にしあって、愛情豊かな家庭だ。彼が寄宿舎に入る前日、いよいよ家を去る事で気持ちが不安定になり、少し荒れる。それを労り、励ます家族の姿がまた何とも言えず良い。こういう家族を後にして寄宿舎に入るのはさぞ辛いだろう。送る方も切ないだろう。それを皆が、それぞれの為に耐えようとしている。

家庭というものはこうあるべきだなぁと思う家庭。そういう中に居るから、こういう少年が出来るのだろう。改めて、愛ある家庭の凄さを見せつけられた思いだった。命と心が軽く扱われる時代、多くの人に見てもらいたい番組だった。
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# by bs2005 | 2005-06-02 00:03 | 賛辞のあなた  

初めての方に

ようこそ!

50代半ばに突入した団塊世代の一員、更年期の威張りたがりのおばさんです。「ぶん」と申します。癒し系ならぬ「どやし系」ともっぱら言われています。(恥)

どんな記事を書いているのかとお思いの方は、私のブログで特に読んで頂きたい記事をご参照下さい。

目下はカリフォルニアに住んでいますが、アメリカ暮しも合計すると、20年近くなってしまいました。アメリカで感じたり、考えたりしていることを書いています。

カテゴリーでは、「能天気」「徒然の瞑想」「異論・曲論」「待夢スリップ」が、良くも悪くも、私らしさが出ているものかと思いますので、どんな人間か興味が湧きましたら、そのカテゴリーの中から、選んで読んで頂くのが手っ取り早いかもしれません。その記事がどのカテゴリーかということには勝手な思い入れ(笑)を込めています。

TON同盟というのもよく出て来ますが、これは「日本を守る道」という記事を契機に出来たバーチャル同盟です。実体はありません。(笑)

威張った口調で書いていますが(汗)、自分が絶対に正しいと思って書いている訳ではありません。かなりアバウトに書いていますので、間違い、誤解も多々あると思いますので、批判、訂正、大歓迎です。そういうものによって、目から鱗が落ちたり、少し賢くなれた感じが持てると、単純に嬉しい人間です。

老眼でもあり、そもそも非常に不注意な人間なので、非公開コメントはコメントの中ではっきり断わって頂かないと、公開コメントに答える時のような無防備なコメント返しをする怖れが大いにあります、、というか前科が沢山、、(汗、汗)なので、非公開コメントの際は、充分お気をつけください。

テーマに関係ないと判断したトラックバック、コメント及び、コメントのないリンク先以外からのトラックバックは原則的に削除させていただきます。リンクのないトラックバックは必ずコメントしてくださいますよう。また、リンクはフリーですが、その場合は相互リンクにしたいのでご連絡いただけるとありがたいです。

これを機会に袖摺りあうも縁の内の言葉どおり、その縁を大事に、細くても長いお付き合いが出来れば嬉しく思います。

追記:記事の中でよく善魔という言葉を使っています。私の意識には強くあるものなのですが、元は遠藤周作さんが使っていた意味でなのですが、意味が分からないという方はこちらの過去記事をお読みください。

善魔の思想の支えるもの
善魔
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# by bs2005 | 2005-06-01 23:28 | 初めに  

児玉清さん

最近、朝の番組『ファイト』で見る。そんなに好きな俳優じゃなかったのだけど、何だか良い味を感じる。役のせいかなと思っていた。今日、スタジオ・パークに出演していた。地で出てもやはり、同じように良い味を感じる。良い年の取り方をしたのだろうか。

実は、私とオットットは彼が嫌いだった。俳優としてというより、クイズ番組の司会に出てくる時の彼が嫌いだった。何だか居丈高なのだ。それで、惜しい所で答えられなかったりすると、「あー!分かりませんでしたかぁ~!」「どうして分からなかったんでしょう?」なんて、答えられなくてがっかりしているような回答者の、傷口に塩をすり込むような事を言う。

それで、またやってる!なんて二人で憤っていた。どうして彼が司会を長く続けていられるのか、分からなかった。やっと番組の司会が終ったときにほっとした。

それが、最近は何だか優しい包容力のある感じだ。きりきりした感じがない。どうしてなんだろう?わがままで他の人には勤まらないからと、お嬢さんがマネージャーをやっていたという。そのお嬢さんが悪性の癌で3年前に亡くなられたとか。奥様はその後2年、全く立ち直れなかったという。自分も考えないように、気を紛らすように生きてきたと言われていた。そんな事もあったからかも知れない。何だか最近の彼は、角の取れた優しさ、柔らかさがあって、素敵だ。

同じ朝の番組に出ていて前から素敵で、年と共に、ますます素敵になっているおひょいさんこと、藤村俊二さんがいる。彼は昔から、凄く魅力のある人だと聞いている。皆が彼の優しい大らかな温かい人柄にしびれてしまうと。年を取って、それがますます輝くように強烈に感じられる。何とも言えず良い。

昔から好きな彼と、前は嫌いだった児玉清さん、どちらも、年を取るのも悪くないなぁ、良い年の取り方をしたいなあと思わせてくれる。テレビでは昔から出ている人の年の取り方が見られる。テレビに残っている人というのは、基本的に良い年の取り方をしている。どんな人気者でも、人間の魅力が無いのは、基本的に消えて行ってしまっている。それで最近は、そういう年を取った、かつての人気者達から勇気づけられる楽しみがある。
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# by bs2005 | 2005-06-01 06:12 | 賛辞のあなた  

3 将来のスターがいるのかな?

こちらではサッカーはどちらかと言えばマイナーなスポーツで、女子のサッカーの方が人気があります。その割に、子供たちのサッカー教室は盛んで、本当に小さい、この写真の子供達より更に小さい子供達が、よたよたと球を追っている練習風景なども見かけます。可愛らしくて、いつもこちらも笑顔になってしまう光景です。
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# by bs2005 | 2005-06-01 05:20 | 映像で見るアメリカ  

2 二子山親方の死

そんなに深刻な状態と知らずに、亡くなったと聞いてショックでした。テレビでもたくさん取り上げられていたそうですね。こちらでは余り分かりませんが。

「角界のプリンス」と呼ばれ、華々しく活躍。女優と結婚されて、息子さん達も貴若時代を築き、りえちゃんと貴之花の婚約、等々と、華やかこの上ない一家という感じでしたが、例のあのりえちゃん婚約破棄あたりから、坂道をころげ落ちて行くような不幸に、次々と見舞われている感じでした。

そうして、55歳の若さで、癌を患い、亡くなるという結末は、本当にお気の毒です。人間の一生ということを、改めて考えさせられてしまいます。

亡くなる前は、心穏やかな境地に達していらしたのでしょうか。せめて、そうであって欲しいです。ご冥福をお祈りします。
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# by bs2005 | 2005-06-01 05:14 | 徒然の瞑想  

心機一転

今日から「2」の方で書きます。ちょっとドキドキ、、。皆さん、今まで通り、来てくださるかなぁ、、って不安ですけど、よろしくお願いします。

よろしければ、こちらもお気に入りなり、リンクなりに入れて頂ければ光栄です。

何だかちょっと年甲斐もなく上がっています。
これからはよりマイペースでの更新になるかと思いますが、よろしくお願いします。足跡も今まで以上に残して頂けたら嬉しいです!
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# by bs2005 | 2005-06-01 05:08 | 日々是口実  

私のブログで特に読んで頂きたい記事

日本を守る道

神話の罠

軍事力で日本は守れるかー真に強い国を目指して

善魔の思想を支えるもの

明るい人

尚、ここでは真面目な記事ばかり取り上げていますが、笑える(?)記事がお好みの方は、
「能天気」のカテゴリーをご覧下さい。アメリカの暮らしのあれこれは、「写真でみるアメリカ」「日米雑記」のカテゴリー、生きた英語に興味のある方は「こんな英語表現のカテゴリー」を覗いてみてください。^^

尚、TON同盟というカテゴリーは冗談から駒で出来た「ただのオバサンをなめるなよ~!同盟」のことです。メンバーはそうそうたるメンバーが揃っております。中にはもう閉じてしまわれたブログもいくつかあるユル~イ、実のところ実体は全く無い同盟ですが、今でもメンバー募集中です。(笑)


この他、カテゴリーは沢山過ぎるほど用意しております。(汗)
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# by bs2005 | 2005-05-31 03:34 | 初めに