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ペットお断り、でも鹿はOK?

ニュースで紹介された或るアパートメントのプールの監視カメラに映っていた光景です。


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by bs2005 | 2009-10-31 22:58 | お勧めYouTubeビデオ  

ジンジャーは得!

ジンジャーはふて腐れていても可愛い。

いかにも不満一杯の顔をしていても可愛い。

人間の年に直したら、もうそう私と変わりないのに

今でも幼児のような可愛らしさは全然衰えていない。

いけないことをしても、殆ど気にならない位、可愛い。

人間は、、特に私は(汗)、、こうは行かない、、、。

ジンジャーは得!!
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by bs2005 | 2009-10-31 05:22 | 哀犬物語  

メイさん、再びおめでとう!

いつも私のリンク先からピックアップ・ブロガーが選ばれる度に、私のリンク先にはまだまだ選ばれて当然の素敵なブロガーが沢山おられると書いてきました。

今回またまた、メイさんにそれを証明して頂きました。以前にもメイさんのおめでとう記事は書いたのですが、またまた祝福の記事が書けて嬉しいです。

今回はピックアップブロガーではなくて、Woman Exciteのゴールド・メンバー(ライフ部門)に認定されたのです。名前の響きからしても、何と輝かしいタイトルでしょう!

メイさんはいつも明るく楽しいクリエィティブな情報を発信しておられます。ゴールドの名に恥じないメイさん、改めておめでとうございます!ますます金色の輝きを強烈に発してくださいね♪
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by bs2005 | 2009-10-29 03:44 | メッセージ  

elbow cough

新型インフルに罹らないようにするベストな方法は結局の所、手洗いを励行すること、うがいをすることと言われていますが、今朝、テレビを見ていたら、こんな言葉を聞きました。

咳をするとき、普通は手で覆いますがーそれすらしないエチケット違反は論外としてー手で覆うと手に菌が移り、その手で色々のものに触って感染を広げてしまうので、肘で覆うやり方をelbow coughというのです。新型インフルの流行に伴って出来た新語というところでしょうか。

お医者さんも、その方が感染を防ぐ意味でははるかに有効だ、私達もこれからは色々な習慣を変えて行かなければならないのでしょうね、なんて言ってました。

家族に新型インフルの患者が出たら、実行した方が良い方法かもしれませんね。マスクでも咳とともに唾液は拡散してしまうようですから、マスクの上にelbow cough をすればより確実かもしれませんし、年とって来た人間には肘でカバーするのは、腕の良い柔軟体操にもなるかも?^^
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by bs2005 | 2009-10-28 00:27 | こんな英語表現  

サンタ・クルーズの蝶の名所

Monarch butterfly とい名の蝶が毎年冬になると大量に越冬してくる有名な場所があります。年によって来る時期は多少違いますが、大体11月末ごろからやってきて、4月初めには居なくなってしまいます。

サンタ・クルーズにあるNatural Bridges State Parkという公園にあるのです。小さい公園ですが海沿いにあり、板で出来た回路を渡って蝶を見に行く気分はなかなかのものです。

最近は行ってないのですが、今でも沢山来ていると思います。年々、地球的規模の気象変化のせいか減ってはきているようなのですが、今でも大分来ているとするとなかなかの圧巻です。

この蝶の移動の距離がまたもの凄い。普通の人間には交通手段に頼らないで、とてもとてもこんな距離、毎年動けません。エラソーなこと言ってるけど、人間はこんな小さな蝶にも敵わないんだな~、、なんて思ってしまいます。

大分古い情報なのですが、ベイエリア情報をまとめたファイルが出てきたので、ブログに逐次今でも有効なものな移すことにしました。最近の状態を自分の眼では見ていないのですが、、、(汗)

ベイエリアにお住みで、まだ見たことの無い方は、一度いかがですか?その内、見られなくなってしまう光景かもしれません。そんなことの無いように祈っていますが、、。
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by bs2005 | 2009-10-28 00:05 | ローカル情報  

民主党の危うさ

まだ政権交代したばかり、慣れないことも多いだろうし、色々気になることはあるけれど、今までびくとも動かなかった色々のことが動き出しているのを見るのは心地良い面もあるし、まあ、長い眼で見て行こうと思っていた。アメリカに対しての屈辱的なまでの迎合ぶりが一変したのも、心地よく見ていた。

しかし、先日『生活ほっとモーニング』で色々の質問に答えていた長浜博行厚労副大臣の話を聞いて黙っていられなくなった。全部を見ている時間は無かったので、気になったのは一つだけなのだが、民主党の本質的危うさがそこに表われているような気がした。

それは「国庫に限りがあるし、国債を増やすわけにも行かない状況で、こども手当てに所得制限を設けないのは、ばらまきではないのか」という質問に対してである。

長浜氏は、これに対して「子供は社会で育てるものだ。個人が育てるだけのものではない。だからどの子供に対しても、親の所得に関係なく支給したい。子供は社会で育てるものだという民主党のメッセージを伝える為にも、こども手当ては、所得制限なく支給したい」と答えた。

こども手当てそのものには反対ではないけれど、個々の家庭に配るよりも、保育所その他の社会設備への投資をするべきだという議論は、定額給付金の時にも似たような議論があった筈だ。その時、民主党はそういう立場から定額給付金に反対していたと思う。あの立場から見ると、今度のこの説明は大いに疑問を感じてしまう。ましてや、この手当てが膨大な国家予算の一因ともなっているのだから。

子供は社会で育てるものという意見には全く異論はないけれど、それがお金を平等に出すということとどういう理論的関係があるのだろうか。社会で育てるということは、そういう物質的・金銭的ことではなく、社会全体で子供を見守って行くという精神・態度が先ず最も肝要だと思う。

一つの党がメッセージを国民に伝える為に、お金を支給するというのもおかしいと思う。メッセージはお金で伝えるべきものだろうか?

無駄な予算を削減して三兆円を生み出す過程にも大いに疑問がある。過疎地の医師不足を解消する予算も削除されそうだという。他にも、こども手当てを所得制限なしで給付することよりも無駄と言えるのかというような項目が削減対象になっている。

今の民主党を見ていると、マニフェストの実現=メッセージを伝えるということが、一人歩きして、非常に頭でっかちな動き方をしているように思う。民主党に一票を投じた人々が、マニフェストそのものを丸ごと支持していたようには世論調査で見てもとても思えない。マニフェスト先ずありきというような姿勢には危うさを禁じえない。

一つの党が方向性とビジョンを示そうとする意欲は買うけれど、それが優先課題になってしまっては本末転倒だと思う。長浜さんのような見解が民主党を動かすものだとすると、その行き着く先はどういうものになってしまうのだろうか。

国民の実感を大事にし、地に着いた政策をきめ細かく実現して行く中で、メッセージは自然に伝わっていくものだし、その中でマニフェストも柔軟に修正されて行くべきものだと思う。先ず現実ありきだ。

せっかく動き始めた時代の流れ、、民主党は慎重に謙虚に進んで欲しい。この危うさが次の選挙での民主党の惨敗、ひいては自民党の以前の体質のままの復活を呼び込んでしまうことだけはごめんだから。
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by bs2005 | 2009-10-25 15:12 | 異論・曲論  

七人の敵

「男は一歩外に出ると7人の敵がいる」という言葉を子供の頃聞く度に、まだ知らない世間というのは怖いところらしいな~と怯えたり、そんな目に遭わずに済む家の中にいられる安心を、子供の特権のように感じたりしたものだった。

この年になってツラツラ考えてみると、男は外に出れば七人の敵がいるかもしれないけれど、家に戻れば、その7人を束にしたよりもコワイ敵が、そもそも家に居るのかも?
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by bs2005 | 2009-10-22 09:07 | 能天気  

『沈まぬ太陽』映画化、バンザイ!

山崎豊子さんの『沈まぬ太陽』、映画化が困難と言われてきた小説がついに映画化されたんですね~!

しかも、あの渡辺謙さん主演!彼自身が四半世紀もやりたいと思い続けてきた主人公の役だそうですが、二重に嬉しいニュースでした。渡辺謙さんは俳優として以上に人間として尊敬できる人、その彼があの素晴らしい主人公を演じる!素晴らしい!

積読の悪癖が既に始まりかかっていた頃にもかかわらず、全編一気に読破したあの小説、映画化になってより多くの人の心に届いて欲しいです。あの主人公には実在のモデルも居たんですよね。実際に存在したあれだけの素晴らしい人を演じるには、中身も本当に素晴らしい俳優でないと嘘っぽくなるような気がします。その点、渡辺謙さんなら申し分ない!

今回の映画の裏話などを渡辺謙さんが語るのを聞いていて、耳寄りな話も仕入れました、、、てエラソーに言っても、スタジオ・パークで話していたことですが、、。3時間に及ぶ長い映画なので間に10分間の休憩が入るそうです。入れるか入れまいか迷った末に、見る人の世代も考慮して入れることにしたこの休憩。ここからが凄い!

原作をお読みの方はご存知と思いますが、この小説の中では、あの有名な日航事故も取り上げられています。当時出産を間近に控えていたあの事故のご遺族がおられるそうですが、そのお腹にいた赤ちゃんが事故の二ヵ月後に生まれ、今24歳の女性バイオリニストになっておられるそうです。

その方がこの映画の企画を知り、自分も何らかの形でこの映画の音楽に関わりたいという申し出をされて、この休憩時間の間に映画館に流れる演奏は、この女性が事故で亡くなったお父上に捧げるものとしてあるそうです。出来るものならばトイレなどにワサワサ行かずに是非じっくり、しっとり聴きたいものですね。

原作、超ベスト・セラーになった本ですから、読んでない方の方が少ないかもしれませんが、まだという方は是非ご一読を。大長編ですが、この積読癖のついた私ですら、一気に最後まで読んでしまいました。読んだときの感動を思い起こすと今でも胸が詰まって涙が出てくるような素晴らしい主人公の姿でした。本を読む体力、気力、時間が無い方は、この映画を是非。

渡辺さんが話された話の中でもう一つ印象に残った話。

主人公が左遷されてアフリカに行く話の展開の中で、アフリカに行く部分は主人公の人生のどん底の部分のように思っていたけれど、実際に80万人も住むスラム街で暮らしているアフリカの人々に接して、その清々しい生き方、たくましさ、明るさのようなものに打たれ、自分の生き方は大丈夫かと逆に問われている気がしたし、この主人公もここですごく癒された部分があるのではないかと。

娘もボランティアでアフリカで暮らしたことがあるのですが、同じようなことを言っていて、こちらに戻ったばかりの頃は「アフリカに帰りたい、帰りたい」としきりに言っていたことを思い出してしまいました。映画ではアフリカのそんな清々しい面も見られそうですね。
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by bs2005 | 2009-10-20 04:59 | 忙中閑の果実  

阿川佐和子さんと常盤貴子さんの話したこと

生活ほっとモーニングの毎週金曜日「この人にトキメキっ!」の阿川佐和子さんの回で、色々心に響く話があった。

あったのだけど、我が家のTivoが壊れてしまい、録画がまともに出来なくなってしまったので、言葉どおりには再現できず、そのまま今日まで来てしまった。日にちも経ったし、録画も残っていないので、甚だ不正確だけど、やはり書き留めておこうと思う。

一つは、映画(確か『サウンド・オブ・ミュージック』)のシーンの中で教会の壁だかに書いてあった言葉。「神様は一つの扉を閉められても、必ず別の新しい扉を開いて下さる。」というもの。阿川さん自身、自分の人生の中で、そういう思いを度々したのだとか。

そう言われてみると、自分でも、周りでも、そういうことは言えるな~と思いながら、でも、還暦を迎えた私、今更もう、神様も新しい扉を用意して下さらないだろうなと正直思った。

思ってほんの二、三日したら、私にも新しい扉が開けた。他の人には、な~んだ、そんな事と言われそうな、ごくありきたりのことなのだが、私には開かないと思っていた扉。神様が開けて下さる扉には、色々の種類の扉があるようだ。

阿川さんの話で印象に残ったもう一つは、今後の目標、夢を訊かれて、以前は特に目標や夢を持たずに生きている自分を恥ずかしく思う気持ちもあったのだけれど、中国の有名な監督が、ぎりぎりに生きる人生を送ってきて、それこそ夢など持ちたくても持てないような状況の中で、一つずつ、何かの選択を迫られる度に、自分なりに真摯に誠実に選んできたら、いつの間にか映画監督という仕事に行き着いていたという話を聞き、それで良いのだと思ったという話。

その時、その時に自分らしい選択を誠実にして行けば、きっと自分らしい人生を全う出来るように今は思っているので、特に目標も夢も持っていないけれど、それで行くことに今は自信を持てるようになったという話。

たまたま、今日は常盤貴子さんが、やりたい役、今後の夢を訊かれて、違う言葉ではあったけれど、流れに逆らわずに流れのままに生きて生きたい。その中で自分らしさを出して行けると思うというようなことを言っていた。役も自分が望むというのではなく、来た役を工夫して自分のものにして行く過程を楽しんで行きたいと。

私も特別な夢も目標も無く生きてきてしまったけれど、振り返ってみると、その時、その時の選択は自分らしいものだったと思う。きっとそんな風に、これからも神様が開けて下さる扉をくぐって、その時その時に自分らしい選択をして、流れのままに残りの人生を生きて行くのもそう悪くないのかもしれない。
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by bs2005 | 2009-10-17 06:28 | 忙中閑の果実  

Go for it!

2020年五輪招致、広島・長崎市長が正式表明というニュースを聞いて、あっと驚きました。何て素晴らしいアイデアでしょう。

今まで平和の祭典に最も相応しいこの場所を考えもしなかった自分に呆れてしまいます。何とかの卵、、、、こんな日本語も忘れている、、(汗)。

これもオバマのプラハ・スピーチの後押し効果でしょうか。共同開催というのも、今まで例がないけれど他の中都市の為にも、オリンピックに取り入れて良い発想だと思います。思いついて、ここまでこぎつけた人々に敬意を表します。

街の声を聞いていると、大方は歓迎でしたが、中には冷静に「財政難なのに、、」という方もおられました。でも、広島、長崎に限っては、一度決まれば、世界中の平和を望む人々、核廃絶を望む人々からカンパが届いて、資金協力を得られると思います。

「東京も再度の挑戦がありうるのに、」という人もいますが、東京は次回も落選するでしょう。東京でやる必然が無さ過ぎる、、。東京で生まれて育った私ですら、リオデジャネイロに決まってほっとしました。南米大陸で開催した国がまだ一つもないときに、その夢を東京に壊して欲しくなかったから。

今回、シカゴの上を行けたのは上出来でした。石原知事や日本の招致委員の力不足を責める声も聞こえてきますが、それは気の毒というもの。石原さんのスピーチはオバマより、(あのオバマより!)良かった位です。負けたのは東京で二度目をやる必然が無さ過ぎるだけ、、。

結果的には広島・長崎も落選する可能性は無視しがたいと思います。でも、招致を呼びかける過程そのものに大きな意義があります。世界中に平和・反核の発信が出来る。運良く決まれば、世界中に広島、長崎への目を向かせることが出来る。たとえ落選しても、かなりそれは成就できる。被爆ということを抜きにしても、広島も長崎も世界に誇れる美しい都市、世界の誰にも負けずに平和を望む人々の住む街、そこでのオリンピック、こんなに必然性のある都市が他にあるでしょうか。

参加すること自体に大きな意義がある、、これこそ平和の祭典であるオリンピック精神。広島・長崎の場合は招致運動に参加することに既に大きな意義があると思います。

Go for it!


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by bs2005 | 2009-10-12 04:31 | こんな英語表現