<   2008年 11月 ( 44 )   > この月の画像一覧

 

word of the year 2008

一位が bailout (緊急援助、救済措置), 具体的には公的資金注入のことです。 二位が vet だとか。一体いつからword of the year なんてやっていたんでしょう?!

調べてみたら、2003年から始まっていたとか、、。。ち~とも知らんかった!

私、当てましたよ~!マーヒーさん!と言っても、change かbailoutと言ったのでズバリ正解とはいえませんが、、。(笑&汗)。

vet はオバマ当選以後に話題になっているごく最近の言葉なんで、ちょっとずるいかな~?でも、ちゃんとここの記事で取り上げていた所はエライでしょ?エヘン!(笑)

以下は2008年までの word of the year とその説明

2008: Bailout — "A rescue from financial distress."

Selected by huge volume of lookups as Congress was considering $700 billion bailout package for financial industry.

2007: W00t — "Expression of joy or triumph, or an obvious victory; abbreviation of 'We Owned the Other Team,' originating from computer-gaming subculture."

Selected as representative of new words, often whimsical and clever, emerging from new technology.

2006: Truthiness — "Truth that comes from the gut, not books." Coined by Comedy Central satirist Stephen Colbert (この人の事も、記事で取り上げました。エヘン!って何で威張っているのか自分でも分かりませんけど・笑); selected as Word of the Year by Merriam-Webster's online users.

Picked as national political debates questioned what constitutes "truth," and whether it is subjective. Deemed by Merriam-Webster as a playful term for an important issue.

2005: Integrity — "Firm adherence to a code; incorruptibility."

Picked as national political discourse centered on integrity, and lack thereof, in public servants on national and local levels.

2004: Blog — "A Web site that contains an online personal journal with reflections, comments, and often hyperlinks provided by the writer. Short for Weblog."

Selected as it rocketed to prominence in midyear, driven by growth and popularity of blogs.

2003: Democracy — "Government by the people, especially: rule of the majority, or: a government in which the supreme power is vested in the people and exercised by them directly or indirectly through a system of representation usually involving periodically held free elections."

Selected as one of the most frequently looked up words each year, especially in a campaign season preceding noteworthy elections.
[PR]

by bs2005 | 2008-11-26 16:30 | 日米雑記  

That's what frineds are for.

その為にこそ友達はあるんだよ、なんて意味です。



英文歌詞

今朝いつものように、付き合いの長いアメリカ人のテニス・グループで集まってテニスをしました。今日は私たちの友人の大手術の日でもあります。その話から始まって、何故か今日は次から次へと、それぞれ今、抱えている試練、苦労、不運の話のオンパレード。お互い初めて聞く話もあり、、、

テニスの合間どころかテニスの最中まで、その話になったりで尽きることがありません。何かで「幸せの顔は一つだけど、不幸せの顔は無数にある」と聞いたような記憶がありますが、本当に不運・不幸にはこんなに沢山の種類があったのかと驚くばかり。それぞれ半端じゃないものばかり、、。

いつもは朗らかでそんな素振りも見せない人達が、それぞれに色々抱えているんだなぁと驚きました。余りに次から次へと出てくるので、最後には「誰か良いニュース話せる人無いの?」と訊きましたが、それに答えて始まったのが又々初めて聞く、本人も初めて話す不幸話、、、

そんな話を散々している内に、誰からともなく、大笑い。止まらなくなって、私などは涙が出るほど笑ってしまいました。それぞれに半端じゃない大変なことだったのに、こんな風に笑うのはちょっと不思議な感じもしましたが、ひとしきり大笑いした後は皆、それぞれにいい顔をしてました。

帰りの車の中で、何だかすっきりしている自分にも気付き、ああ、こうやって皆で分かち合い、笑い飛ばしたからだろうな~と思い、ふとタイトルの言葉を思い出しました。こんな時の為にお互い、友達で来たんだろうな~と。

Keep smiling, Keep shining、、、
[PR]

by bs2005 | 2008-11-25 06:02 | こんな英語表現  

lame duck

lame duck を英辞郎で調べると、その意味の中に退陣が決まっている大統領というのがある。ブッシュは今、当然こう呼ばれている。それでニュースに彼が出てくるときは、必ずと言って良いほど、lame duckという言葉が使われる。

その定義から言うと、退陣間近の大統領には、たとえ惜しまれて去る大統領でも、この言葉が使われるのだろうけれど、lame duck には「能無し、役立たず、敗残者、落伍者、駄目人間、足手まとい、無能な政治家」という意味もある。何となく、ただ彼が退陣するから言っている言葉でもないような気がする。

それよりも何よりも、日本の内閣を見ていると、成立したばかりなのに lame duck に見える。ろくな政策が出てこない。役に立っているようには全然見えない。アメリカの場合は、次期に期待できるけれど、日本の場合はこれからずっと lame duck cabinet が続くのだろうか、、、(涙)
[PR]

by bs2005 | 2008-11-24 06:01 | ドラマ・ド・オバマ  

雨、雨、降れ、降れ、母さんが、、、

子供の頃、よく馴染んだ歌がNHKの「みんなのうた」で流れていた。画面の中では、迎えに来てもらった幼児が嬉しそうに傘の中でお母さんを見上げて歩いている。途中で魚屋さんに寄って買い物をしたり、、。

この歌、何だか好きだったな~と思い出す。雨に濡れそうなときにお母さんが助けに来てくれる、それが好きな理由と漠然と思ってきたけれど、改めて、その歌、子供の表情、そこに流れている時間などを見ていると、お母さんが助けに来てくれてその後一緒に過ごす、その時間全部が素敵だったのだなと今更気づく。

思い起こしてみると、そんなにその経験は多くない。天気が怪しいときは、傘を持って出かける。思いがけなく雨が降った時だけだし、濡れて困るような降りの雨の時だけだ。それでも、雨宿りしていて、遠くに傘を持ってやってくる母の姿を見つけた時の嬉しさは覚えている。多くないけれど、その思い出は心を温める。

振り返って自分と娘達のことを思うと、迎えに行くときは大抵車だったと思う。さっと行って、さっと拾い上げて、さっと帰ってくる。あの童謡に流れるような濃密な時間は無かったように思う。ほとんど記憶に無い。幼稚園のお迎えは園の決まりで徒歩で行ったように思うけれど、元々来ると分かっている母親が傘を持ってきても、それほど嬉しくないだろう。

来ると思っていなかった母親が自分を助けに来てくれる、この意外性の嬉しさはこの歌の大きいポイントだと思う。私の娘達は一度でもそんなほのぼのした嬉しさの記憶を持ってくれているだろうか。不安だ。

最近の親子だったら、もっとそうだろう。お母さんは働きに出ていて迎えに行けなかったり、子供は傘を受け取っても、そのまま塾や習い事にあたふたと行ったり、あの童謡に流れているようなゆったりした時間はないだろう。軽くて使いやすい折り畳み傘をいつも持参という子供も居るだろう。

子供のときから何となく好きな歌ではあったけれど、改めて何て贅沢な幸せを歌った歌かと思う。迎えに来てくれた母も居なくなった今は、単なる好きな歌ではなく、胸がきゅんとなる歌になってしまった、、、。
[PR]

by bs2005 | 2008-11-24 04:56 | 待夢すりっぷ  

ソマリ

最近、人気急上昇のまだ余り知られていない種類のソマリという猫、ご存知ですか?

弟一家は猫派の一家です。母が亡くなって淋しくなった弟一家、今までもアメリカン・ショート・ヘアの猫を飼っていたのですが、もう大分高齢なので、その猫まで居なくなったらダメージが大きすぎるという甥たちの言葉で、ふと立ち寄ったペットショップで買い求めたのだそうです。この猫のことは何も知らずに一目惚れで、、。

ジンジャーは「じーじ」の名前を隠した名づけ方だったのだと話していたら、その事を知らなかった(忘れていた?)義妹はびっくり。「そうだったんだ~!うちは何も考えずに名づけちゃった」と言っていたのですが、よく考えてみると、その猫の名前が、母の名前に一字つけ加えただけの母の名前が丸見えの名前。誰もその時まで気づかなかったことにも驚き。

きっと母が見えない手でそのペットショップに導いて、その名前を付けたんだろうね~とひとしきり話しました。

とても活発でじっとしていないので、ぶれてしまってまともに撮れませんでした。こういう場所に入り込むのが好きなのだとか。
d0042100_3551661.jpg

余りに動き回るのでケージに戻ってもらって撮りました。人懐こい可愛い猫です。
d0042100_359785.jpg

[PR]

by bs2005 | 2008-11-23 04:00 | 哀犬物語  

八重のハイビスカス

これも嵐の前の知らぬが仏の時間のひとこまの話です。サラトガという近くの市のダウンタウンを友人と散策していたときに、彼女が、「あら珍しい!八重のハイビスカス!」と教えてくれたのです。

何事も大雑把な私は、全然気づかず見過ごしていました。雑に生きていると、普段もこういう素敵なものを沢山見過ごしているのだろうな~と反省させられました。

サラトガのダウンタウンは観光ルートには載っていませんが、こじんまりした可愛い素敵な場所です。この市も高級住宅地として有名です。このダウンタウンのたたずまいは、その内いつかご紹介しますね。
d0042100_3255453.jpg
d0042100_3262463.jpg

[PR]

by bs2005 | 2008-11-23 03:26 | 映像で見るアメリカ  

祈りをこめて

つい先日会ったばかりの友人から、彼女を襲った試練についてのメールが来た。その中にこんな言葉があった。

Here's how you all can help:
あなた達が力になれることは以下のことです。

2) Pray, if that's what you do. Pray, if it's not what you do.
祈ってください。それがあなたのいつもすることなら。
祈ってください。それがあなたがいつもはしないことなら。

3) Loan me a humorous book that you like. If I were to do the same for you, I'd loan you Peter Kennedy Toole's A Confederacy of Dunces.
あなたの好きなユーモアたっぷりの本を良かったら貸してください。
私があなたの立場なら私はピーター・ケネディ・トゥールのA Confederacy of Duncesを貸してあげるでしょう。

My spirits are good, and except for the discomfort of the bloating, I'm in no pain.
私は元気です。お腹がふくらむ不快さは別として、痛みもありません。



彼女の趣味に合いそうなユーモラスな英語の本は知らないので、私に出来るのは天を仰いで祈るだけ。神様、彼女の強さを支え続けてください。
d0042100_1430151.jpg

[PR]

by bs2005 | 2008-11-21 14:18 |  

海岸沿いの童話の世界

サンフランシスコから高速に乗って2時間強のところにあるカーメルというお洒落な町、町の中心からちょっと離れた住宅地の中の素敵な散歩道を歩くと片側にはちらりほらりと、こんなメルヘンチックな家があります。友達と一緒に歩きながら、こんな所に住みたいね~と溜息。買おうと思えば10億は掛かる家々です。の前の知らぬが仏の時間でした。

d0042100_13472841.jpg

d0042100_13475924.jpg

d0042100_13491428.jpg


道を挟んでこんな海が眼の前、、、

d0042100_13482672.jpg



近隣地域:

カーメルの少し北にある素朴な漁村Monterey
モントレーとカーメルを結ぶ有名な景観ドライブウエー17-mile Drive
女性好みのこじんまりしているけれど洒落たカーメルの街
お洒落なカーメルの街をまっすぐ降りていくと見えてくるカーメルの海
カーメルの海岸から離れて内陸に行くとあるヨーロッパ風なカーメル・バレー
カーメルのすぐ傍にある自然保護された公園Point Lobos State Reserve
カーメルから少し南下したところにあるBig Sur
[PR]

by bs2005 | 2008-11-21 13:51 | 映像で見るアメリカ  

ハロウィーンなんて嫌いダイ!

遅まきながら、ジンジャーのハロウィーンの衣装姿。洋服を着るのが嫌いなジンジャー、最初から最後までブータレてます。
d0042100_13251556.jpg
d0042100_13255819.jpg
d0042100_13262635.jpg
d0042100_1327346.jpg

[PR]

by bs2005 | 2008-11-21 13:27 | 哀犬物語  

vet の別の意味

vet はジンジャーの天敵、そう獣医、veterinarian を短く言うときの言葉。普通は皆短い方を使う。

今までその意味しか知らなかったのだけど、最近、それを動詞でよく聞く。vetting process など。調べてみたら、「厳しく吟味する」「入念に検査する」という意味だった。今、使われているのはオバマの内閣の人選の過程なので、なるほどと思った。

獣医の請求は高い。 vet vet bills 獣医の請求書を入念に調べる、、なんて使えるのかな?
[PR]

by bs2005 | 2008-11-21 01:35 | ドラマ・ド・オバマ