<   2008年 08月 ( 35 )   > この月の画像一覧

 

ガラス窓ごしのサンフランシスコ

ある施設の7階からの眺めです。廊下が全部上から下までのガラス窓なので、何とも爽快な眺めです。写真では細切れになってしまって残念ですが、、。観光スポットではないので、なかなか見られない眺めだと思って記事にしました。こんな眺めを毎日の生活の中で見られるここで働いている人々が羨ましい、、、。
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by bs2005 | 2008-08-31 10:20 | 映像で見るアメリカ  

伊藤和也さんのこと

大分痛みは治まってきたのですが、伊藤さんのニュースを知り、悲しく、やり切れない思いで一杯で、記事を更新する気にもなれませんでした。心よりお悔やみ申し上げます。

このように志の高い真の優しさと勇気を持った青年が、こんな形で命を奪われたこと、口惜しくてなりません。このような息子さんを育て上げられたご両親もさぞご立派な方々だったのだと思いますし、そのような方々がこのような悲しみにこれから耐えて行かなければならないことも切ない限りです。

テロの撲滅は、テロリストを孤立させることだと思います。住民がシンパシーを感じてかくまったり、そちらに行ってしまうような政治経済、社会のありかたを変えて行く、それを抜きにテロの撲滅は無いと思っています。

今度のことで、住民が武装集団の理想主義的スローガンがまやかしであり、本当にアフガンの人々の幸福、アフガンの発展を願っていないことが明確になり、武装集団の孤立化が進むことをせめて祈るばかりです。

お父上が「息子は伊藤家の誇りだと胸を張って言える」と言われてましたが、あのような素晴らしい青年が命がけでアフガンの人々と共にアフガンの復興に尽くされたことは、伊藤家に留まらず、日本人の誇りだと私は思います。心からご冥福をお祈りします。伊藤さんのご遺志がこれからも生かされて行きますように。
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by bs2005 | 2008-08-29 00:42 | 賛辞のあなた  

お勧めの本

歴史には全然興味なくても英語に興味ある方、英語には全然興味なくても歴史に興味ある方、どちらにも興味なくてもアメリカ文化やアメリカ人の歴史観の形成に興味ある方、そんな方達にお勧めです。また、その全てに興味はないけれど、高学年の子供を連れてアメリカに駐在するという方にもお勧めします。アメリカに留学するという方にも手っ取り早いアメリカ文化入門書だと思います。

特にお勧めなのは、英語を教えている方々です。教材として、生徒の副読本としてお勧めできます。生徒に購入させなくても、この本の一部を使って中身の濃い良い教材が作れると思います。図書館などにも是非一冊は欲しい本です。

さて、その本の名前は『アメリカの小学生が学ぶ歴史の教科書(対訳)』(ジェームス・M・バーダマン著、村田薫編、Japan Book 出版)です。

左ページは英文、右ページは日本語の訳文が載っていますので、好きな方を読めば良いし、英作文の練習、英文和訳の練習にもなると思います。小学生向きの本ですから、簡易なとてもこなれた英語で書かれています。英語入門書としても、歴史入門書としても読みやすいです。

全部を読まなくても、自分に興味のあるところだけ歴史辞典風に読んでもいいと思います。私自身も黒人差別、ベトナム戦争、真珠湾攻撃、原爆等の興味ある箇所しか読んでいませんが、学校で学んだことよりはるかに詳しく分かりやすく書いてあります。特に現代史は学校できちんと教えてもらえなかったので、広く浅く学びたいという方には最適だと思います。

アメリカには教科書検定制度というものがありません。教科書も上から与えられるものではなく、市民が作るものという伝統があります。そういうものの中から地方自治体、個々の学校が教科書を選びます。この本はその中でも評判の良い教科書を選んでいます。

歴史はどうしても嫌いという方にはこんな本もあります。^^
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by bs2005 | 2008-08-23 23:34 | 忙中閑の果実  

「品格」の落とし穴

品格という言葉はそもそも好きな言葉だし、品格のある人には自分に無いものを持った人として憧れる。

けれども、最近の「品格」ブームには胡散臭いものを感じる。『××の品格』という本が柳の下のどじょう根性丸出しに次々と出てくるのを見ると、こういうタイトルを安易に許してしまう著者に、品格を語る資格があるのかと思ってしまう。

『戦陣訓』などは、言ってみれば大本営が庶民に求めた「軍人の品格」だったのではないだろうか。その「品格」を守る為に、多くの人が苛酷な状況で戦闘を耐え抜き投降を拒んで、助かる命が沢山失われた。「欲しがりません、勝つまでは」などというのも一種の「品格」の強要だと思う。

水木しげるさんの戦争のさ中のあり方を見ていると、「戦陣訓」からはかけ離れている。そのせいもあって随分ひどく上官の暴行にもあったようだ。しかし、今振り返ってみると、水木さんのあの生き方こそが庶民の本来の姿、平和につながる姿だったと思う。彼が「軍人の品格」などに一切関心を持たなかった生き方こそが今、輝いてみえる。

アメリカのpatriotismにも同じことが言える。国家への忠誠を求め、国を守るために立ち上がるのがアメリカ人の品格として内容抜きに求められている。

「品格」が祀り上げられ過ぎると、品格の有無で評価が決まり、人間としての序列が決まってしまうことにもなりかねない。「品格」ブームに私は何か危ういものを感じてしまう。誤解を恐れず言えば、人間に一番大事なものは品格ではなく、みっともなくても、格好悪くても、家族を大事に、一生懸命生きる姿勢だと思う。

関連過去記事:Patriotism - この神聖にして不可侵なるもの
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by bs2005 | 2008-08-23 05:17 | 異論・曲論  

江戸しぐさとKYの裏にあるものの違い

特定非営利活動法人 江戸しぐさ理事長 越川礼子さんはこう言われています。(2008年5月31日「日経」記事「子に伝えよう江戸しぐさ」より抜粋:青字)

かつて江戸時代には互いに思いやり助け合う心遣いの「江戸しぐさ」が浸透していた。(略)注意したいのは江戸しぐさは教訓やハウツー的にとらえるものではないということだ。(略)江戸しぐさは、(補:人目がないところでも)守らなければ自分が気持ち悪いという生活習慣だ。(略)江戸しぐさは(注:仕草ではなく)「思草」として表記されてきた。(略)思いがそのまま行いに現れることを意味する。(略)

子供たちに伝えたい江戸しぐさととして、「六感しぐさ」というものもある。視覚、聴覚、嗅覚、味覚、触覚の五感を敏感に研ぎ澄まし、周囲の状況を瞬間的に総合判断する直感、すなわち、「ひらめき」力のことだ。この能力が高いと「ロクがきくやつ」と評価された。

最近は「空気が読めない(KY)」という言葉をよく耳にする。六感しぐさに似ているが、似て非なるものだ。「空気が読めない」がはやる背景には、とにかく自分に迷惑をかけて欲しくない、不快になりたくないという自己中心的な考えがある。六感しぐさとは発想が根本的に異なる。

江戸しぐさは一朝一夕に身に付くものでもない。効果もすぐに表れるものでもない。ただ、いいしぐさをして相手も間髪いれず同じしぐさを返してくれたときの心地よさは何ともいえない。心豊かに暮らしていくための糸口を、子供たちに伝えていってほしい。


自己中心的な振る舞いは大いに慎むべきなのは言うまでもありませんが、それを「他者への配慮、思いやり」という言葉で表現せず、「空気が読めない」という言葉で非難する裏にある、少数を封じ込めようとする高圧的・居丈高な感性がとても嫌でしたし、全体の空気というもので個を圧殺する日本の悪しき傾向への危惧を感じていました。

今まで色々な場で異議を唱えてきましたが、こういうマスコミの場でのはっきりとした異議を見たことがなかったので、こういうことを研究している人が「似て非なるもの」「根本的に異なる」と言い切ってくれたのは、まことに爽快、痛快でした。

参考:記事中の「主な江戸しぐさ」

こぶし腰浮かせ:腰をこぶし分だけ浮かせて席を詰め空席を作る
傘かしげ:雨の日に互いの傘を外側に傾け濡れないようにすれ違う
蟹歩き:雑踏でぶつからないように体を横に向けて歩く
肩引き:雑踏ですれ違う際、互いに肩を引き ぶつからないようにする
うかつあやまり:謝る相手に対し「私もうかつでした」などと謝る
七三歩き:道幅の三割分を歩き、残る7割を急ぐ人のためにあける。
片目出ししぐさ:道路を渡るとき、右見て左見てまた右見て安全確認
あいづちしぐさ:相手が話しているときはしっかり聞き、話の腰を折らない
許すこころ:相手に非があっても頭ごなしに怒らず、許す心の余裕を持つ




関連過去記事:「言論の自由」の真の敵
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by bs2005 | 2008-08-23 01:08 | 忙中閑の果実  

日本女子ソフトボールチーム、金メダルおめでと~う!

今頃沢山の日本人ブロガーが同じような記事をアップしているんでしょうね~。、、と思いながらも書かずにいられませんね。(笑)

昨日の三位決定戦はたまたま見たんです。こちらでは夜中ですが、最近は夜中に目が醒めるので、、。日本の試合だからと眠気をこらえて見ていたのですが、日本の采配ミスが多く、上野投手の驚異的な投球数も考えると勝ち目は無い気がして、ついウトウトとサヨナラの場面を見損なってしまいました。(汗)

こちらのテレビですから、当然ながらアメリカを応援する立場で放送しているので、延長にもつれこんでいること、上野投手には過酷な登板になっていることを彼らはホクホク見ている感じでした。日本のミスにも手厳しい批判の連続で、、。上記で「采配ミス」なんてエラソ~に書いているのは、その受け売りです。(汗&笑)

解説者達が「今頃アメリカチームは、明日の対戦相手がどちらであろうと、お互いに相手をクタクタにしている状況をゆったり楽しんで観ていることでしょう」 とか、「ウエノも明日は筋肉痛で身体がさぞ固くなっているでしょう」 なんて嬉しそうに語っているのを「ク、クソ~!」 と思いながら昨日は聞いていたんです。

「今日は絶対応援するぞ!」 と夜中の三時に目覚ましをかけて見始めたのに、また途中でウトウトと、、(汗)。でも、今回は7回にしっかり目が醒めました。そして優勝の瞬間も。

「上野由岐子選手の活躍によるところが大きい、彼女の超人的な登板は感嘆に値する。苛酷な条件によく耐え抜き勝利にこぎつけた」 とその功績を讃えながらも放送の口調は口惜しそうでした。そして、表彰式は見られず、、(怒)。アメリカの女子サッカーの試合に切り替えられてしまった、、、やっぱりアウェーで観るのは辛い、、。ま、ソフトが駄目ならサッカーでという所なんでしょうけどね~。

上野投手の超人的な頑張りは勿論ですが、他の選手も本当に立派でした。凄い!おめでと~う!オリンピック前は散々星野ジャパンと男子のサッカーばかりが話題になってましたが、日本女性の根性と底力を見せてくれてありがと~う!オバサンは嬉しい!!これでゆっくり寝られる、、、。(笑)


(こちらの放送ではNadeshiko Japanと言ってましたが、日本では女子サッカーチームのことだけ指すんでしょうか?日本の新聞記事ではなでしこジャパンはサッカーにしか言ってないところを見ると、アメリカ的な大雑把さでそう言ってたのか、それとも私が寝呆けてたのかな~?)
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by bs2005 | 2008-08-21 22:07 | 賛辞のあなた  

『NHK週間ブック・レビュー』のお勧め本から

『NHK週間ブックレビュー』のサイト

<2008年7月26日放送分より>

文藝怪談実話 (ちくま文庫 ふ 36-8 文豪怪談傑作選 特別篇)

遠藤周作さんのそのものずばりの「私は見た」、あの冷静な小林秀雄氏の実体験などが載っているそう。怪談もホラーも好きではないのだけれど、実話というのに弱い私。文豪の実話となると怖いもの見たさにそそられる。

『赤めだか』(立川 談春著、扶桑社)

矛盾に耐えるのが修行、という教えの下に修行を受ける青年の成長の記録であると同時に破天荒な落語家達の話、笑えて泣けて爽やかな読後感だという。私の好きな要素が三つもあるので読みたい。

百日紅 (上、下) (杉浦日向子全集 (第3巻)) (単行本)杉浦 日向子著、筑摩書房)

江戸時代を舞台に葛飾北斎を取り上げた漫画だが、人間が完璧に描かれているという。北斎も好きな画家。紹介した人が自分もアニメをやるのだが、杉浦さんの表現力に嫉妬を禁じえなかったという。同業がそう感じるものを読んでみたい。

<2008年8月9日放送分より>

『ジェローム・ロビンスが死んだ ミュージカルと赤狩り』(津野海太郎著、平凡社)

名作『ウエストサイド物語』を生んだ振り付け師、ジェローム・ロビンスの話。華やかな経歴の陰で余り知られていない話だが、<赤狩り>に遭い、その時、はたから見るといとも簡単に仲間を売ったという背景に迫っている。

彼はユダヤ系移民二世、元共産党員、そして同性愛者。アメリカ社会では三重の差別を受ける圧倒的な少数派であり、アメリカ社会で居場所を確保し、生きて行くためにはそういう選択しか彼にはなかった背景に触れた本。

私が興味を持ったのは、この本を紹介した小室等さんが、この本を読んでいく内に、ソ連(ロシア)とアメリカは一見両極のように見えるけれど、本当は双子なのではないかと述べられた一言にとても共感を持ったからでした。

アメリカで生活するようになって本当の言論の自由は無いと感じることがよくあります。差別に関しても、あってはならないという建前のもとに、何故現にあるのか、差別を生むものは何かと云うきちんと向き合う姿勢が封じ込められ、逆に差別が温存され潜行しているような恐れを持つことがあるのです。

小室 等さんの他の「お勧めの本」にも惹かれるものを感じました。

人生読本 落語版 矢野誠一 岩波新書
白鍵と黒鍵の間に ピアニスト・エレジー銀座編 南 博 小学館
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by bs2005 | 2008-08-21 02:17 | 読みたい・観たい・★★たい  

「意欲のある年寄りは最強」

茂木健一郎さんが7月29日のNHKスタジオ・パークに出演されましたね。沢山、ご覧になった方がおられると思いますが、その中で印象的な部分について書いておきます。タイトルにした茂木さんの言葉の意味は、創造性が年とともに枯渇するというのは大きな誤りだということから導かれたものです。

茂木さんによると、創造は全く何も無いところから生まれるのではなく、脳に蓄積された経験から取り出してくるものの組み合わせから生まれるのだそうです。従って、経験豊かな年寄りの方が、むしろ創造力は豊かである筈なのだとか。

同じ経験を繰り返す継続の力によって熟成される匠の創造と、非日常的経験から生まれる創造もあります。どちらの経験も必要で、記憶が熟成され創造の力となるのに5年、10年、或いは何十年も掛かることもあるのだそうです。

毎日ブログを書くとか掃除をするというような同じことの反復の経験と共に、夏休みに普段と違う経験をしておくのもとても良いことで、子供時代のそれが、数年後、或いは何十年後に創造の実を結ぶ可能性もあるとも茂木さんは言っておられました。

さて、圧倒的に経験量で有利な筈の年寄りが、創造性が枯渇すると一般に思われてしまうのは何故か?忘れてしまうから?茂木さんは、そういうものは関係ないと言います。問題は意欲の衰えだそうです。従って、意欲のあるお年寄りは、既に経験の宝庫を持っているので、最強なのだそうです。だから、枯れてはいけないのだとか。

「体験×意欲の掛け算で創造性が生まれる」のだそうです。何と心強いことでしょうか。

しかし思ったんですけどね~。何故年取ると意欲が失われるか?これって体力と大いに関係ありますよね~。それと、若い頃と同じつもりで意欲もりもりにやると故障が起きるんです。(涙)

そもそも今の私だって、何故こんな目に遭っているかというと、、、

ヨガの効果で張り切って意欲的になり、ヨガの前後にやっている他のクラス、ピラテスや腹筋のクラスも取り始めたんです。そちらは30分だけなんですが。最初は身体中の筋肉が衰えて溶けてましたので、悲惨なものでしたが、段々、マシになって来たんです。

そしたら先日、私の隣に私より年配に見える新しい女性が来ていて、まだ新しいので正しいポーズが正確に分からず戸惑いながらやっていたんです。インストラクターが来て、指導しながらふと、彼女に「ほら、彼女(=私)を見てご覧なさい。ああやれば良いのよ。」と言ったんです。

それまで、見よう見まね、自分でも自信が無いまま、インストラクターの猿真似をしていた私、そんな事言われて舞い上がってしまったんですね~(汗)。たまたまそのポーズがきちんと出来ていただけだとは百も承知だったんですけど、その日は彼女に良いお手本を示さなければとモリモリ張り切って、、、、。

そのクラスが終わって、更に張り切って新開拓した図書館に行って本を読んで帰って来たら、首が痛い!

それで行きつけのカイロプラクテッィクの先生に急遽見てもらったら、原因は首ではなく、背中の真ん中のあたりが炎症を起こしているのだそうです。多分、腹筋のときに無理して痛めたのだろう、その後の読書が更に追い討ちになったのだとか。

それで頭は重いから、頭を傾ける動作とか重いものを持つ動作等の首や背中に負担のかかる動作一切を控えるように言われたという訳なんです。(涙)

何しろ、あのカリフォルニア州知事シュワちゃん(61歳)も、ジムで運動中に膝を痛めたとかで、大事な会議への出席をキャンセルしてニュースになってました。意欲のある年寄りは最強かもしれませんが、年寄りの意欲は危険でもあります。ちょっとの事がすぐやり過ぎになってしまう、、、。若い時と同じつもりでやったら大間違い(涙)。

あ、こんなことを夢中で書いている内にまたやり過ぎたようで、イテテ、、、、。一応、これでも数回には分けているんですけどね~。最後にやり過ぎ、、(汗)。ではまた♪
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by bs2005 | 2008-08-20 13:17 | 能天気  

中間報告

まだ完治していないのですが、完治までには大分かかりそうなので、一つの記事を何回かに分け書き終えたら、一つずつアップして行くことにしました。完治するまで待って欲求不満が溜まるのも身体に悪そうだし、少しずつ書くのもリハビリになるかもという勝手な屁理屈で、、(笑)。

パソコンに向かえる時間は痛みのひどくならない時間の範囲に限られているので、当分の間は記事をアップしてもコメント欄は閉じさせて頂きますが、返事はいつでも良いよという方はご遠慮なく開いている記事のコメント欄をご利用下さい。TBして頂いた場合は、その記事を読みに行くのもお返事も、大分後になると思いますが、TBして下さるのは大歓迎です。とりあえず予告を兼ねたお断りまで♪

折悪しくというか、折り良くというか、何故かネットへの接続の調子が凄く悪く、運良く繋がって一回に書ける時間も限られているので、この位書くのに二回、半日掛かりました。一回休んで、さて再開となると今度は繋がらない、、、(涙)。そんな訳ですが、ぼちぼち、ぽつりぽつりと、、、。

メール、お手紙、鍵コメの方々、お心遣い嬉しく思っています。ご心配有難うございます。失礼ながら、ひとまずまとめてお礼まで。個々のお返事は完治してからにさせてくださいね♪
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by bs2005 | 2008-08-20 10:17 | メッセージ  

カレー味のうなぎ?!

長くパソコンに向かえないので詳しいことが書けずに、かえってご心配をおかけして、メールまで頂いたりしているのですが、大したことはないんです。治ったら馬鹿馬鹿しい(例によって)顛末をお伝えしますね。テニスは出来るし、首を傾けない限りは元気なんです。すみません、ご心配おかけして、、。

おわびにちょっとだけ。お得(?)情報を。

どこで見たレシピか忘れましたが、にんにくをみじんにして弱火で油で炒めてからピーマン(又はパプリカ)の細切りを炒めます。それにうなぎの細切りも加えて、カレー粉少々を仕上げにふりかけます。それぞれ量は適当で大丈夫です。味を見て必要なら塩少々を加えます。

セールで買って美味しくなかったうなぎの残った半串などでも、セロリなどを加えても、ピーマンたっぷり、うなぎちょびっとでも美味しいと思います。元のレシピはこれにご飯を加えて炒飯にしていたような?

うなぎにカレー粉?というのでえっ?!と思って試してみました。意外な美味しさでした。うなぎの別な魅力の発見という感じ。

あ、また痛くなってきたので、ここらで失礼。普段は全然元気なんですが、パソコンにごく短時間でも向かっていると痛んで来ます。(涙) 書きたいことは溜まっているんです、、、痛まなくなったらまた怒涛のアップになると思います(汗)。ではでは皆様、お元気で♪
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by bs2005 | 2008-08-17 00:15 | レシピに挑戦