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伝えて下さったことを伝えて行きたい

TON同盟の心強いご意見番ひさこさんのお兄様(中谷孝氏ー元日本軍特務機関員)、戦争の本当の姿を伝えようと頑張っておられる方が慰安婦問題についても、私達に伝えるべきことを話してくださった記事です。
私の見た朝鮮人従軍慰安婦の現場

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by bs2005 | 2007-06-30 08:21 | お目を拝借  

ドイツみやげ

オットが「良かったら使えば?」ってドイツみやげをくれた。全く無邪気に、悪気は全く無さそうだった。「僕も使おうかなと思って、、」なんて言ってる。

悪気も嫌味も無さそうなだけに余計、、、く~!  おみやげは?  


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by bs2005 | 2007-06-30 00:27 | 能天気  

やっぱりチェックは必要!

子供の頃、アメリカ映画に出てくる男性は皆、ハンサムでかっこよかった。アメリカ人て皆かっこいいのかと思ってた。

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by bs2005 | 2007-06-29 23:43 | あわや日誌  

「関与の有無・強制の有無」論の不毛性

従軍慰安婦問題でも、沖縄集団自決問題でも、公式の関与や強制の有無があったかどうかが論点になり得るかのような態度が見られる。極論すれば、たとえそれらが無かったとしても、それをどのように証明し得ても、そんなことは問題にならない。

そんなレベルの論議を持ち出せば、日本は過去の過ちを反省する態度が無いと思われるだけだ。何故そうなのか?

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by bs2005 | 2007-06-27 16:55 | 異論・曲論  

何が問題になっているのかも分からない人々

従軍慰安婦弾劾決議がアメリカ議会で圧倒的多数で可決された。

安部さんが「官憲が押し入って無理やり連れてきたわけではない。」と述べたり、議員有志が、「軍が直接関与した証拠はない」という声明文を出した時から、こうなるのは分かっていた。この二つの発言が、より多くのアメリカの議員の反発を買い、弾劾賛成に動かしたという。無理も無いことだ。

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by bs2005 | 2007-06-27 07:23 | TON同盟  

Y男さん、有難う!

オットの従兄弟、Y男さんがしばらく前に亡くなったと云う知らせを受けた。遠いので葬式等の連絡は敢えてしなかったのだそうだ。Y男さんは海の傍に住んでいた。オットは子供の頃、夏休みによくその家に遊びに行き、一番仲のよい従兄弟だったという。

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by bs2005 | 2007-06-27 04:43 | 賛辞のあなた  

責任(補)-ビリビさんから頂いた本などの情報

わがTON同盟のシンクタンク局長、ビリビさんがハンナ・アレントの講演その他について、こんな情報をコメントで下さいました。有益な情報なので、興味のある方にお伝えします。ビリビさん、有難う!

ビリビさんからの情報
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by bs2005 | 2007-06-26 06:13 | お目を拝借  

testing the water(s)

何だか水質検査しているみたいな感じでもありますが、日本人でも、温泉に入ったり、戸外で泳ぐようなとき、湯温または水温を手や足先で恐る恐るチェックしながら水に入ったりしますよね。あんな感じから来ているのだと思います。

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by bs2005 | 2007-06-26 03:52 | こんな英語表現  

アツシさんのお返事の中から

アツシさんが私のコメントへのお返事の中で書いておられた言葉にシビレてしまいました。アツシさんの花への思いが改めて強く深く迫ってくる言葉だなぁと思いました。同時に何だか嬉しくなってしまう言葉でも、、。

「花屋の花(正確には出荷用に栽培された西洋種の切り花)と、路地で冬の寒さ、夏の暑さを過ごした花には、一見して知れてしまう、決定的な経験の有無があるのです。」


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by bs2005 | 2007-06-25 04:40 | 賛辞のあなた  

責任

週間ブック・レビューの6月10日の放送分(日本)で『責任と判断』(ハンナ・アレント著 ジェローム・コーン編 中山元訳)という本が紹介されていた。

著者はドイツ生まれのユダヤ人として、全体主義の脅威と戦い続けた哲学者。彼女が生前に発表した講演スピーチ、書評、講義録などをまとめた遺稿集とのこと。

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by bs2005 | 2007-06-23 08:52 | 忙中閑の果実