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夜明けの前が一番暗い

だから今がどんなに暗くても

何の光も見えない闇でも

夜明けは近いのかもしれない

明ける前の暗さなのかもしれない

そう信じようよ
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by bs2005 | 2005-11-30 05:34 |  

open-minded

心の開かれた状態。自分の価値観や先入観にとらわれず、広い白紙の心で、対象に向き合うこと。私の好きな言葉。なかなか難しいことだけど、、。
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by bs2005 | 2005-11-30 05:31 | こんな英語表現  

私の夢

実は、子供の頃から、夢はと訊かれても答えられない人間だった。これと言って、夢を持ったことがない。そして、この年になったら、何かになりたいという夢は、もう持てなくなってしまった。大体、夢を叶えた人だって、引退を考える年だから無理もないけど。何かになりたいという夢を持てる贅沢にも、年齢制限があるようだ。

そんな風に生きて来てしまって、健康位しか頭にない。でも、それも何だか味気ない。それで、無理矢理、この年での夢を、私の中から絞り出して、書き留めることにした。
1  世界遺産を見て回りたい。

2  南米に行きたい。

3  西欧(特に行っていないドイツ、スペイン、オランダ、ベルギー、オーストラリア)、東欧に行きたい。特に美術館巡りをしたい。

4  老後は、海か大きい湖が窓から見える家に住んで、景色を眺めながら、庭でお茶を飲みたい。

5  日本に飛んで帰らなくても良くなったら、病院かホスピスでボランティアをしたい。

6  ウクレレでソロが弾けるようになりたい。

7  パソコン通になりたい。

8  パーティで踊れるようになりたい。

9  薔薇育ての通になりたい。

10 花を上手に飾れる人になりたい。

11 テニスの四大大会の試合を観に行きたい。

12 スーパー・ボウルを観に行きたい。

13 世界の綺麗なゴルフ場に沢山行きたい。

14 家事をしてくれるメイドを持ちたい。(最後になったけど、これが一番の夢かも?)

等々、、、、まだ、どんどん出て来そう、(!!)


書き出したら、結構、あるので驚いた。先立つものが無いと、出来ないものも多いけど、娘達よ、大金持ちになったら、よろしくね!、、、この年になると、夢も他力本願である。
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by bs2005 | 2005-11-29 01:34 | 能天気  

子供を守る

アメリカでは、12歳未満の子供を子供だけにする事は、法律で禁止されている。家に置いて出ることも禁止されていて、見つかったら処罰される。だから、家の外でも、12歳未満の子供が子供だけで歩いている姿を見かけない。必ず12歳以上の人間に同伴されている。12歳未満の子供だけの姿を見たら、たとえ一人でなくても、異常事態と感じる。

最近の日本での、子供が犠牲になる事件の多発を見ていると、残念なことではあるけれど、日本もそういう法律を導入した方が、良い時期に来ているのかも知れない。ベビーシッターなどが一般化していない所では、難しいことではあるのだろうけど、幼い子供を子供だけにすることは、もう出来ない社会になって来つつあるのかもしれない。

無防備であるという意味では、日本の方が、子供にとって危ないようにも見える。

追記:シリコンバレーにはそういう法律は存在しないというご指摘を受けました。私の回りの子供の居るアメリカ人からは、例外なく、このように聞いていたので、あえて調べる必要も感じていませんでしたが、これは多くのアメリカ人も誤解していることなのかもしれません。詳しくは、ご指摘くださった方の教えてくださったサイトをご覧ください。
ご指摘の方からの参照記事

ただ、カリフォルニアでは決まっていませんが、メリーランドでは13歳未満、イリノイでは14才未満と法律で定められているようです。(詳しくはstate laws) 州によって違うので、「アメリカでは」という書き方は、明らかに誤りでした。

また、イギリスやオーストラリアでは、年齢は具体的に法律で定められていませんが、何かあった時には、子供だけにしておいたということで告訴されることが有り得ると明記されているようです。また、イギリスでは目安を12才未満の子供としているようです。(イギリス,オーストラリア)

また、 The National SAFE KIDS Campaign は12才未満の子供を一人で放置しないようにと呼びかけています。一人にしてもまあ、大丈夫だろうという目安は、大体のアメリカ人の感覚では、12、3才となっているようです。

多くの州で、特定の年齢が定められていないのは、子供により成熟度の個人差があることによることが大きく、線切りが難しいからのようで、特定の年齢が定められていなくても、親の虐待、neglect は処罰される行為であることは間違いないことで、幼い子が危険な目にあうと予測される状況で放置し、現にそうなった時は、その法律が適用されます。逆に年齢の特定がない分、その子供の成熟の個人差により、13才以上でも、その子が一人きりで処理できない状況が起り得る時に、放置すると、罰せられる可能性があるということになります。

アメリカ人の多くの親が、12歳未満の子に、ベビーシッターを付けるのは、12歳未満というガイドラインを提示している組織が多いから、12才未満の子を大人の監督なしの状態にして何かあった時に、neglect として認定される可能性が大であることを恐れるからと思われます。勿論、一番には何かあった時のことを恐れるからだと思いますが。

要するに、特定年齢はともかく、親が子供を保護する義務と罰則に関しては、日本よりアメリカ、イギリス等の国は、はるかに厳しいと私は思います。親の自覚を見ていても、本質的にそういう態度があります。これはひとえに、日本がそういう国よりかつては安全だったからですが、もうそういう安全な時代は終っているのではないか?

それが法律で定められるべきであるかどうかという事よりも、子供を子供だけにしないように細心の注意と努力を払っている外国の親を、日本の親も見習うべき時代が、来ているのではないかということがこの記事の本意で、それに関しては訂正するつもりはありません。
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by bs2005 | 2005-11-28 10:00 | 異論・曲論  

ハープ

ハープの音色が大好き。音も形も、まるで天国のものみたい。ハープの音を聴くと、天国の存在を信じられる気がする。
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by bs2005 | 2005-11-28 06:52 | つぶやき  

turkey hangover

hangoverは二日酔いという意味ですが、感謝祭で、殆どの人は、ターキーのげっぷが出るほど、たくさん食べます。翌日も、お腹にぎっしりターキーが居座っているような感じを、ユーモアを込めて、こんな表現をします。日本だとお正月にお餅を食べすぎるあの感じでしょうか。
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by bs2005 | 2005-11-27 06:06 | こんな英語表現  

あかり

誰の言葉か知らないのですが、ちょっと気に入ったので、、。
There are two ways of generating light.
You can be the candle or the mirror that reflects it.

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by bs2005 | 2005-11-27 06:02 | 忙中閑の果実  

ターキー・テクノロジー

別名ターキー・デーとも言われる感謝祭も、何とか無事に終った。今年は去年より大分大きい10キロほどの七面鳥を焼いたが、ジューシーでおいしいと言ってもらえて、ほっとした。大体、一年に一度位しか最近は焼かないので、毎年勘が鈍った状態で焼くので、緊張する。

今年は初心に戻って、色々研究して、新しいレシピを使って作ってみた。それによると、この大きさなら焼き時間は昔のレシピだと、4〜5時間焼かなければならない筈なのに、2〜3時間とある。不安になって、娘むこ殿に訊いてみたら、七面鳥も品種が改良されて、昔よりずっと早く焼き上がるようになっているのだという。

どうやってそんなことが出来るんだろう?大きくするとか小さくするとか、肉を柔らかくするとかは聞いたことがあるけど、早く焼けるように改良するなんて!驚いてしまったけど、本当に早く焼けた。娘むこ殿は、ターキー・テクノロジーだと言っていた。

他の色々の料理に加えて、今年はグレービーも手作りにした。去年、市販のグレービーを使ったら、娘むこ殿がどことなく淋しそうだったので。やってみたら、ホワイトソースなんかと比べ物にならない位、手間が掛って、うんざりしたけど、でき上がったら、娘むこ殿は大喜びで、七面鳥と手作りのグレービーがない感謝祭は感謝祭じゃないってはしゃいでいた。

去年は手作りじゃなくて、さぞ淋しかったんだろうなと逆に申し訳なくなった。去年は、コーンブレッドがないと感じが出ないと言って、自分で作っていた。帰る時になって、ハニーベークドハムも彼の実家の定番なのだという。来年はそれも作らなければ。手探りで、彼の感謝祭のイメージに年々近づこうとしている。
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感謝祭が終って、今年初めて焚いた暖炉の火の前で寛ぐジンジャー
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by bs2005 | 2005-11-26 14:30 | 日米雑記  

ほんの少しの、、

昨日、GMから3万人のレイオフが発表された。毎年、この頃にそういう発表がある。来年からの事業の立て直しに向かって、プランを発表していかなければならないのだろう。しかし、あと数日で一年で一番大きいイベントの一つである感謝祭がある。家族親戚が集まって和やかに楽しい時間を過ごす日が目前になっているような時に、こういう発表をする。そういう会社が少なくない。

レイオフされた人は、せめて、感謝祭が終ってから発表して欲しかった。感謝祭が暗いものになってしまったと嘆く。クリスマスの前にも、よくこういうことがある。直前に発表する。あと1週間待っても、それほど企業にとっての差は無いように思う。ほんの少しの思いやりを持てないものか。一番楽しかるべき時に、もうその日を心から祝う心の余裕が持てなくなるようなことなのに、もう少し配慮できないものか。

いつも腹立たしい思いで、こういうニュースを聞く。相手に対するほんの少しの気配り、思いやりが出来ないから、消費者の立場に立った製品企画が出来ず、ひいては、製品が売れずに、業績が伸びなくなって来るのではないか。こういう根本で無神経な会社が、果たして立ち直れるものだろうか。企業のこういう姿勢と販売業績というのは、そう無関係ではないように思う、というか思いたい。
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by bs2005 | 2005-11-23 06:30 | 日米雑記  

Happy Holidays!

今週の木曜日は感謝祭。七面鳥を焼き、家族、親戚などが大集合する日。この日の為に、アメリカの交通期間も大混雑する。この日と同じように、クリスマスもそうなる。下の娘夫婦は、感謝祭には、こちらに顔を出し、クリスマスには、カンサスの彼の実家の方に顔を出すのが、慣例になりつつある。迎える方は支度で大忙しの季節。帰省者の多くなる日本の盆暮れに似た感じだ。

この季節に交す挨拶が、これである。クリスチャンばかりではないし、キリスト教の信者でなくても、年末・年始はお祝いの行事が多いので、感謝祭の少し前から、街での挨拶は、Happy Holidays!(楽しい祝日でありますように!)となる。祝日がたくさんある時期でないと、Happy Holiday!となる。

祝日の次の日などは、How was your Thanksgiving day? How was your Christmas?などとよく訊かれる。何もなかったりすると、こう訊かれるとちょっと辛い。誰も招いてくれる人が居ないような孤独な人にとっては、辛さが高じて、自殺が増える時期でもあるという。

また、親戚、家族が集まるので、仲の悪い人が顔を突き合わせたり、親戚の鼻つまみ者が来たりして、頭を悩ませ、ラジオの身の上相談などを聞いていると、そういう相談も増える。

悲喜こもごもの季節だ。だからこそ、心を込めて、Happy Holidays!
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by bs2005 | 2005-11-22 10:09 | こんな英語表現