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開店休業(明日より10月8日まで)

明日、10月の娘の結婚式に参加する為、日本に帰ります。実家が改築中なので、友人の家、その他とジブシー状態です。どうなるかわかりませんが、結婚式以外にも、かなり盛り沢山の予定なので、ブログも殆ど出来ないと思います。

新しい記事の更新は、その間、殆どないと思いますが、10月8日以降、忘れずに、また、遊びに来て頂けたら、嬉しいです。その間、お返事も出来ないと思いますが、コメント欄でご自由に遊んで下さるのは、大歓迎ですので、記事に関係ないコメントでも、気楽に残して下さい。帰ってから、お返事させて頂きます。

先ほどの記事で書いたように、荷造り等々の準備の時間の大半を、持って行くものを発掘する時間に費やしてしまって、押せ押せ状態です。今日はこれが精一杯かと思います。

ぶん台風と同時に、台風18号も上陸しそうな勢いですが、皆様、くれぐれもお気を付けて、お元気で!
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by bs2005 | 2005-09-17 00:27 | メッセージ  

しまうと見つからない、、、

アバウトに生きているので、当然、ものも、そこらへんにぽいと置いたまま、忘れる。それで、捜し物ばかりしている。

「これは、そうなったら大変」と思って、大事にしまいこむと、今度は、どこにしまったのか覚えていない。大事にしまいこんだ分、探すのはもっと大変。

そんなこんなで、私の一日の大半は、ものを探している。つまり、人生の大半を、探す時間に使っている。何という浪費、、、、、カナシイ、、、

死んだら、お墓には、「探し続けた女」と刻んでもらいたい、そんなヤケ気分。
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by bs2005 | 2005-09-16 22:53 | つぶやき  

「けしからん国」

二度目に、こちらに来たばかりの頃、具体的には忘れたけど、中国とアメリカは、政策上の事で、しょっちゅう対立していた。アメリカのマスコミも、政府も、中国は、けしからんという感じだった。何て勝手なことを言う国!という感じだった。

それに比べて日本は、実に温厚な国という感じだった。別にアメリカの政府やマスコミが、わざわざそう言った訳でなくて、見ていた私がそう思っただけだが。

だけど、それをずっと見続けて来て、もの分かりのよい、滅茶苦茶を言わない、相手の意向を尊重する日本が、ただの与(くみ)しやすい国と思われている感じで、いつも、アメリカを怒らせているような国の方が、敵としてであっても、尊重されている事に気付いた。きちんと向き合わなければいけない国として。

日本は、そういう温厚な国民性を持つ。アメリカのように、主張の激しい国民性の国に住むようになって、私はより一層、そういう温厚な面を、愛するようになっている。日本人でありながら、自分には欠けているものであるが。

しかし、国際政治の場面では、もっと毅然として、相手を怒らせようが、何だろうが、これは日本の国益に反すると、強硬に突っぱねる姿勢とか、それは内政の問題で、口をはさむのは失礼だと、猛然と抗議する位の、こわもての姿勢を見せた方が良いように思う。

他のアジアの国は、そういう強烈な個性を見せている。それに比べると、日本は弱腰の、御しやすい国に見える。相手の意向に沿うように、すごく努力したり、譲歩しているのに、結果は、ただ軽く見られている。

日本も、これからは、言いたいことはきちんと言い、少し「けしからん国」と思われる位で、良いのではないだろうか。きちんと自分を持ち、それを主張出来る国の方が、その時、どんなに憎まれても、結局は、尊敬を勝ち得るという事を、もっと真剣に考えた方が、良いと思う。
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by bs2005 | 2005-09-15 00:29 | 異論・曲論  

日本語の発音

日本語の乱れを言われて久しいけど、最近、やたら気になることがある。それは、日本語の発音がおかしくなっている事。大分前から言われ始めていた事だけど、最近の男性歌手の、主流になりつつあるのではないかと思う。女性歌手の方は、そんなに気にならない。それ程、まだひどくない。ただ、歌手にとどまらず、最近の若い世代に起きている変化だともいう。

典型的には、たちつてと、だちづでどの音が、tぁ、tぃ、tぅ、tぇ、tぉ、dぁ, dぃ, dぅ, dぇ, dぉになってしまっている事だ。その他にも、本来の日本語の発音から、ずれた音を出している人が、多くなって来ている。

今日もUNという男性デュオの歌を聴いた。二人とも良い声だし、歌唱力はあるのに、発音がおかしい。気取って、そういう音を出しているようだけど、少しも良いと思わないし、どんなに素敵な歌声でも、こんなのを良いと思う感性かと、興ざめする。

皆、もっと、文句を言った方が良いのではないだろうか?日本人が日本語の発音をきちんとしないことを、格好良いと思っている姿は、情けない。やたら、破裂音が多くなっているのも、本来の柔らかい日本語の、美しさを失って行くようで、悲しい。

年とると、文句が多くなるという。他の人は、物わかり良く、許せるのかもしれないけど、こういう傾向から出てくる、日本語には本来ない音に、私は耐えられない。英語の発音がどうのこうのと、言っている場合じゃないと感じる。
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by bs2005 | 2005-09-14 14:59 | 日米雑記  

人は、思いたいようにしか、思わない

小泉さんが、新人の派閥入りを禁止したという。良いことだと思う。もう派閥などという、けちなものを基準に、ものを考えるべき時代ではない。それぞれの国は、地球をいかに守るか、という地球規模で考えることを、求められている時代だ。

派閥だの、選挙区だの、党だのと、言っている場合ではない。地球規模は無理でも、せめて、日本全体を考えて行かなければいけない。

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by bs2005 | 2005-09-13 02:55 | 異論・曲論  

変える

「変革するより他ない現実があって、それを変えようとすると、必ず、出てくるのが、変えるとこういう問題が出てくる、ああいう問題が出てくると、変えることにただ否定を唱える人々と、変えることについて、ただ評論する人々なんです。」

「どんな事だって、変えようと思えば、それに伴って、問題はたくさん出てくる。そういう問題を解決しながら、前に進む。変えて行くんだという決意で、一つ一つの問題を乗り越えていく、そういう姿勢を持つ人間が、どれだけ要るかが鍵です。」

そういう趣旨の事を言っている人の話を、ゆうべ、テレビジャパンで見た。郵政改革の話ではない。ダイエー再建を目指す新社長の談話である。

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by bs2005 | 2005-09-12 03:40 | 異論・曲論  

不器用の美 ー 皇帝ペンギンに捧げる

ペンギンは鳥だ だけど飛べない

手もない 足はあるけど 殆どない短さで 器用に使えない


ペンギンは海の中で泳ぐ 食べ物は海からしか得られない

だけど魚じゃないから

海の中で 卵を産んだり 育てられない


それで100キロも 氷原を歩く 

海から離れた 餌もない 土地へ

氷が厚くて そこなら溶けないので 卵を育てられるという理由だけで

よたよたと 二十日あまりも何も食べずに 

何百羽も 一列になって行進する 

巡礼者のように

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by bs2005 | 2005-09-11 00:10 | 徒然の瞑想  

建築家 安藤忠雄氏の語る「想像力」

7月25日の日経の記事のまとめー隅から隅まで共感しました。
 

インタビュー記事のまとめ
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by bs2005 | 2005-09-10 11:50 | 忙中閑の果実  

出る杭

昨日の記事、[「ことな」と「おども」]で触れた日経の記事で、目立ちたくないという近ごろの子供達の傾向は、幼少の頃から、発表会等の行事でも、特定の主人公が活躍しすぎる劇は、選ばないように、皆に均等に、セリフがわたるような演目の選択に腐心する、等々の「目立たせない配慮」が、あちこちで為されていることが、背景にあるとあった。

そう言えば、かけっこ等の運動競技でも、順位や勝ち負けで、評価の差が出ないように、工夫されている事が多いと聞いた。一等もびりも皆一緒で、誰が一等だったのか、誰が勝ったのかも、よく分からないと聞いた事がある。

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by bs2005 | 2005-09-10 05:42 | 異論・曲論  

池田澄子さんの俳句

これも日経の7月3日の記事で、初めて知った俳人です。「おかしく哀しい澄子の世界」というタイトルでしたが、それにぴったりの素敵な俳句です。気に入ったので、そこから、いくつかご紹介。

彼女の俳句
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by bs2005 | 2005-09-10 01:04 | 忙中閑の果実