カテゴリ:日々是口実( 73 )

 

初夢の訓示

遅ればせながら明けましておめでとうございます♪

新年の挨拶も遅ればせながら、初夢も大変遅ればせに見ました。もっと前に見た感触はあるのですが、起きた時には覚えていなかった、、(汗&笑)

それが今日の初夢は強烈でした。盛り沢山!ギリシャのようなモロッコのような町で海に向かって何人かの仲間(誰だか不明)と歩いているのですが、海岸で遊んでいる人々を襲ってくるのが人食い鯨の大群という大スペクタクル!

逃げる途中で会う友人は結婚式の予約に行くのですが、7年も付き合った挙句にやっと結婚することにこぎつけたそうだけど、そう嬉しそうでもなく不安そう。(起きてから気づいたのですが、そもそもこの友人はもう何十年と連れ添っているご主人が居る!)

帰る途中で娘の一人に会い、娘はそのまま逆方向に。私は忘れ物をしたのでそちらの方向に引き返し、途中で娘に会い、何かを忠告(多分、人食い鯨が居て危ないという話を)するのですが、娘はいつものように聞く耳を持たず、、(笑)迷路のようなその町で私は忘れ物があるだろうところに戻れずウロウロ。

そうこうしながら喫茶店に入るのですが、その中には足でこぐ空中自転車(車輪が上にあり、ロープウェイのように繋がって運転手は仰向けに寝て漕いでいる!)で人を乗せている仕事をしている何だか悪そうなむくつけき男の人達。その店はその発着駅でもあるのです。店には亡くなった母も居て何やら言ってます。どこかに向かって慌しく急いでいる高校時代の悪友とぶつかりそうになって、「コラ、コラ」と呼びかけて驚かしたり、、

その店は吉本興業直営の店なのだそうで、そのお店のマダムが失敗を恐れてぐじぐじ言っているお客に向かって言う言葉。「失敗を怖がっていては駄目よ!失敗しないでどうやって経験を積むの?!失敗するということは経験を積むということなのよ。」

ここで「う~ん、なかなか、このマダム良いことを言うな~。確かにそうだな~」と思ったら目が覚めました。寝ぼけ半分、これは初夢で与えられた訓示だと思い、書き留めることに、、。

支離滅裂な夢でしたし、失敗だらけの人生、今更、失敗を恐れたりはしないのですが、失敗を重ねるということを経験を積んできたのだと前向きにとらえる自覚には多少欠けていたような気がします。そう言われてみれば確かに沢山経験を積んできたな~。今年も沢山経験を積むぞ!という気にさせてくれた夢でした。

実は昨年の夏からパソコンを基礎から勉強しなおし始め、今はエクセルの勉強をしています。60の手習い、正確には61の手習いですが、エクセルの次はワード、その次は、、と頑張って行こうと思っているところに見た夢、転び転び何とか続けて行きたいです。

そんな訳でますます多忙をきわめ、ブログにもご無沙汰すると思いますが、今年もよろしくお願いします。

皆様にとって2011年が素晴らしい一年でありますように♪
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by bs2005 | 2011-01-06 02:09 | 日々是口実  

伸び盛り

自分の欠点、限界、甘さ、そういうものにつくづくと向き合わされる。課題は多いな~、成長しなければならない地点ははるかずっと上だ。遠い、遠い上の方、やれやれ、、。そんなことを漠然と感じていた。

そしたら、ふと何処からとも無くこんな声が聞こえてきた。「成長の余地がそれだけあるってことは、それだけ伸び盛りってことかも?」

「そうだ、今、伸び盛りなんだ、私は。」そう思ったら何だか楽しくなってきたので、勝手にそう思うことにした。いくつになっても伸び盛りがあっていいじゃないか!一生、伸び盛り♪ ^^;
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by bs2005 | 2010-02-05 06:37 | 日々是口実  

口ほどにも無く、、、

振り返ってみると先週の一昨日から既に始まっていたのだろう。

その日の午前、テニスが絶不調だった。元々、上手ではない。目の覚めるようなショットは持っていない。ミスが少ないだけが取り柄なのにミスばかりする。下手とは思っていたけど、ここまで下手になったのかな~、待てよ、数日前は一人勝ちだったのに、、、突然こんな風に衰えるのかと憂鬱になりながらも、別に体調は悪くなかった。テニスが絶不調だっただけ。

午後、仕事に出たら、やけに鼻の奥がむずむずして、くしゃみが何回か出る。周りも最初はBless you! なんて、くしゃみが出た人に掛ける言葉をかけてくれていたのだけど、何度もそうだったので、段々、誰も相手にしてくれなくなった。それでも体調は悪くなく元気なので、何じゃ、こりゃ?と軽く思っていた。

翌日の午前、何だかふらつく。頭の事故の後の一年間によく経験した頼りない感じ。でも、それは元気になってからもたまにあることで、無視しているといつの間にか無くなるので気にせずに、仕事に出かけた。

初めは鼻水が出始めた。それから、あれよあれよという間に鼻声になり、体の節々も痛くなってきた。初めて、ひょっとすると風邪かもと思った。そう言うと仲間が薬をくれて、それで少し楽になった。のどは痛くない。熱も無い。風邪気味だろうけど大したことはないだろう。一晩も寝ればすっきり、となるだろうと思った。

でも、翌日から体がだるくて動けない。週末で医者には行けない。熱は無い。鼻水は止まったけれど今度は咳が出る。熱はないけれど体の中にこもっている感じ。市販の風邪薬を飲むのだが一向に良くならない。

月曜を待って医者に行く。熱はないのでインフルエンザではないと断言し、熱もない風邪だから、どうしようもないのだけど、辛いならと抗生物質の処方箋を出してくれた。頭を打つ前に風邪をこじらせて、それが事故に繋がった苦い経験があるので、その足で薬を手に入れ飲み始めたけれど、一向に良くならない。そんな状態が三日間。

だるくてだるくて何もできない。家事とも呼べない洗濯機を回すということさえ出来ない。たかが風邪で動けない。我ながら情けないけど動けない。熱も寒気もないのに、ただただだるい。

この抗生物質は効いていない。そういえば風邪をこじらせたときの最初の抗生物質も効かずに、換えた途端、効いたんだっけと思い出し、新しい処方を出してもらう。医者から薬局に直接指示が行くので、医者まで行かなくて近所の薬局に行けばよい。ごく近くなのだけど、そこまで動けない。医者に電話するだけで精一杯。

どのみち、すでに前の抗生物質を飲んだのでその日は新しいのは飲めない。オットに帰宅の際に取ってきてもらうことになった。そして昨日からその新しい薬。まだまだ普通に動き回れるわけではないのだけど、今まで出来なかったことが出来るようになった。昨日は洗濯機を回し、洗濯物を畳んだ。今日はブログ。(笑)

それにしても、年を取ると自然治癒力というのが衰えるのだろう。たかがこの程度の風邪でダウンしたまま治らない。新しい抗生物質を飲むまでは、もう一生治らないのではと半ば本気で思った位だ。治らない風邪だな~と思っていたら癌だったという話も聞いたことがある。風邪じゃなくてもっと深刻な病気かもと思ったりもした。

薬も買いに行けない。家の中でも殆ど動けない。オットに先立たれて一人暮らしの老後になった時に、この状態になったらどうしたら良いのだろう。人に面倒は掛けたくないけれど年取ったらどうなるのだろう。年を取って行くということは、こうやって自分の衰えに一つずつ向き合って行くことなんだな~と思った。

出来るのは横になって本を読むことだけ。何年も積読の中に入っていた柳美里さんの『魂』という本と一ヶ月ほど前から積読になっていた本を二冊続けて読破した。転んでもただでは起きない精神だけはまだ健在。そうそう、こんな状態でも衰えない食欲も健在なのだけど。

どちらも深刻な話だった。特に柳美里さんのは生まれたばかりの乳飲み子を抱えながら、末期癌の患者に文字通り身も心も寄り添った壮絶な実話だ。実在の病院、医師の名前もぼんぼん出てくる。末期癌の患者にとって、現在(書かれたのは10年近く前だけど、どれだけ進歩したのだろうか?)の日本の医療というものが如何に頼りないものか凄まじい迫力で伝わってくる。

世の中で長い闘病に苦しんだり、深刻な病気に苦しむ人々の抱えているものに比べたら、私の風邪なんてノミのフンみたいなもの。それなのに、この程度のことで動けなくなり、もう治らないのじゃないか、もっと年取って一人きりになったらどうなるのだろうと弱気になる。我ながら、本当に口ほどにも無いヤツ、、、(汗&涙)
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by bs2005 | 2009-08-08 04:01 | 日々是口実  

素人放言

今更タイトルにするまでもなく、私のブログは全て素人の放言なのだけど、、、(汗)。

法律の専門家でもなく常識もない私が、分からないまま、アメリカの法律で気に入っていること。

1.刑を決めるときに累計すること。犯した犯罪ごとの刑を全部足す。それで禁固二百年、なんて刑が平気で存在する。死刑なんかより場合によっては効果的じゃないかと思ったりする。

2.殺人に時効が無いこと。

3.三審制じゃないこと。

一度判決が出たら、基本的にそのまま決まる。判決を覆すような決定的な証拠が現れない限り、やり直しを求められない。

日本の裁判だと、大抵の場合、原告が満足の時は被告が不満、被告が満足の時は原告が不満だから、ほぼ自動的にどちらかが上告する。判決に不満という理由だけでの上告を認めるなんて時間とお金の無駄だと思う。一審限りと思えば、関係者ももっと必死になってやるのではないだろうか。

4.裁判で使われている言葉が日常で使われている言葉で、かび臭い法律用語でないこと。

裁判員制度は日本の裁判にいろいろの問題があるから考え出されたというけれど、改革の方向が大間違いではないのか?
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by bs2005 | 2008-07-29 11:39 | 日々是口実  

奇跡

最近、ちょっぴりお掃除が好きになってきたんです。
まだ、ちょっぴりですけど。^^;

そんなものが奇跡と言えるのかって?
私の場合、それは奇跡なんです!間違いなく!

屋根より高い位置にあった頭が、頭以外のどこでもなく、もろに頭で地面の大きな石にぶつかって、それでも助かったことも奇跡ですけど、それ以上の奇跡と言ってよい位の、、。

あの怪我が無ければ、きっと今の奇跡は起きなかっただろうな~とも思うんですけどね。あの怪我のお蔭という気が非常にするんです。掃除をしていると、何だかその時が一番、自分は生きているんだ、生き残ったんだって思えるんです。不思議ですね。掃除をしている自分が愛おしく思えるんです。

掃除が好きになって、人生で嫌だったことが一つ減ったので、転んでもただでは起きなかったゾ~!エヘン!という気分です。(笑)
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by bs2005 | 2008-07-06 01:14 | 日々是口実  

今日は、、

働くゾ~!!エイ、エイ、オー!
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by bs2005 | 2008-06-18 23:33 | 日々是口実  

ダイソン魔王、お倒れになる

気に入っていたダイソン魔王が壊れた。

モーター等の本体の機能は問題ないのだが、立って支える部分が壊れて文字通り、お倒れになる。立ってないと動かない機能もあり、そもそもアプライトのタイプなので、立ってくれないと著しく不便。

修理に出そうと保証書を探すのに一週間、というか、探す気力が出てくるまでにそれ以上の日々がかかって、探し始めて一週間、更に探すのをあきらめてからウエブを調べて、電話をかけようとするまでにまた何日もかかって、やっと今日電話。まだ気力が充分戻ってきていないので、本来せっかちなのに、何をするにもヨッコラサ、、、。

2年以上前の購入なので、この部分の無料保証期間は過ぎているそうで、有料だがダイソンの修理をする店を紹介してもらう。その店の名前が"Appliance Repair Express"(家庭器具特急修理)。思わず、「良い名前だ~!」と言ったら、電話していた相手が笑いながら、「本当にそうだね」と言う。

明日はインディアナ州にアパートを所有している友人に頼まれ、空港まで送る。インディアナ州は今、大洪水の被害にあっていて、いろいろ行ってしなければならないことがあるそうだ。ニュースで見る遠くの洪水も、こんな形でこちらに影響する。

その友人は、最近、目の手術をして、今まで見えなかったものが見えるという。「じゃ、私のシワも一気に増えて見えそうだから会いたくないな~」と言ったら、「前より綺麗に見えるかも?」なんて見え透いたことを言う。「夜目、遠目、傘の内」というからボンヤリ見えていた頃より綺麗に見えるわけもないけど、まあ、こちらも冗談だから快く引き受ける。

明日は空港の帰りにそのダイソンの契約している修理店に寄ろうと思う。その名前の通り、特急で直してくれると有難いけど、配達に3週間かかるのが珍しくないこの国。特急と言っても一ヶ月位かも?

何やかんや言っても、ちょっと遠方の修理の店を地図で見つけて自分で機械を持って出かける、友人を空港に送る、電話で軽口を叩く、、、そんなこんなが出来るようになったのも、それだけ自分が回復したんだな~と回復の手ごたえが嬉しい。いつまでこういう謙虚な感謝の気持ちでいられるかな~(汗)。
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by bs2005 | 2008-06-11 02:13 | 日々是口実  

ちょっと複雑、、、

コメントのお返事の中では既に書いたのですが、リハビリ通院は無事(?)終了しました。家でのリハビリ体操はまだ当分必要なんですが、固い内容の記事も書けるようになってきて(固い記事を書くのってもの凄いエネルギーが要るんですよ~、怪我して初めて分かったんですけど・汗)、ブログ巡り(これも結構エネルギーが要りますね~・笑)も、ぼちぼちと出来るようになり、大分回復の手ごたえを感じています。それは良いのですが、、。

週二回の通院が週一になって日本に行き、戻ってきて間もなく、テニスにも復帰できたことをリハビリの先生に伝えたら、そこまで回復しているならもう来なくて良いと言われたのですが(笑)、半月後にあと一回だけチェックに来させて欲しいということで約束が出来ていました。でも、それも無くなってしまいました。

私を担当してくれていたその人が、私に来なくてよいと言ったちょうど一週間後に、ゴルフの最中にゴルフカートの事故で腰を痛め、1ヶ月の療養が必要になったからなんです。彼の方が今はリハビリに励んでいるのではと思います。

実は、どういうわけか、私が怪我の後遺症から立ち直れずにいた間に、私を特に大きく支えてくれた人やその周囲に、こういう事故が相次いでいるのです。彼でもう三人目。と思っていたら、昨日、もう一人(つまり四人目!)、三ヶ月の療養が必要な人の知らせを受けました。後の二人も、一人は半年近い車椅子生活を送っていて、もう一人の方のご家族は頭を打って再三の危篤状態を乗り越えたものの、まだ入院中、、、。(涙)

何だか私の不運を回りに引き受けてもらって回復しているような、申し訳ないような複雑な気分です。支えて下さった方々、くれぐれも、くれぐれも、本当にくれぐれもご注意くださいね。
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by bs2005 | 2008-06-05 03:41 | 日々是口実  

地震続報

昨日はちょっと体調が思わしくなくぐったりしていたので、遅れましたが、一昨日の地震はM5.6だったそうで、ニュースでは結構何度も取り上げられてました。酒屋さんの棚のワインなどが床に落ちて割れて散乱している様などが報道されていましたが、怪我人は出なかったそうです。

続き
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by bs2005 | 2007-11-02 02:05 | 日々是口実  

思いは届く?

よく周りでも聞くことだが、しばらく音信不通の人のことを考えたりすると、途端に電話かかってきたり、メールや手紙が来たり、絶妙のタイミングで向こうから連絡があったりする。ま、逆にいっくら思ってもナシのつぶてというのもあるけど、、。(笑)

一日に二つも!
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by bs2005 | 2007-09-24 06:06 | 日々是口実