カテゴリ:レシピに挑戦( 51 )

 

レシピ以前の超簡単お洒落サラダ

久しぶりにレシピ以前のレシピをば、、。

トマト 2個位
胡瓜 一本
すし酢 適量

トマトは皮をむいて適当な大きさにざく切りにし、お皿に盛る。
上に胡瓜を皮をむかずにすりおろし、上からすし酢を回しかける。それだけ。(笑)

もう一品欲しいなと思って、ざっと作ったのですが、意外と見た目がお洒落。しかも美味しい。どさくさに紛れて作るのではなく、早めに作って冷蔵庫でキ~ンと冷やしておくと、猛暑にはぴったりのさっぱりサラダかも。おまけに調理時間が超短いので、夏ばてしていても作れる。いかが?

注:お洒落といっても、うちのむくつけき献立の中に入ると、という意味で、それほどお洒落でもないんですけどね。(汗)

そうそう、しらす干しや玉葱のみじん切りなどを少々加えても彩りも更によくなり、美味しいと思います。
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by bs2005 | 2010-09-07 10:59 | レシピに挑戦  

ゴーヤとうなぎは合う!

ゴーヤとうなぎの和え物(紫蘇、茗荷入り)を試してみました。意外にもおいしい!これとよく似たレシピが他にもあり、複数あるということはこの組み合わせは美味しいのだろうとやってみたら、美味しい!類似レシピは市販のたれでなく、同量の醤油、みりん、砂糖をとろりと煮詰めたたれを手作りしてました。ゴーヤの苦味とタレの甘味が合うのです。

類似レシピ

以前、意外で美味しい組み合わせーうなぎとピーマンという記事を書きましたが、まだまだうなぎのミスマッチには可能性がありそう。
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by bs2005 | 2010-08-24 10:43 | レシピに挑戦  

極上オニオン・スライス

NHK『きょうの料理』で松田美智子さんが紹介していたものです。こちらでは今日放送してましたが。

これは彼女が紹介している色々混ぜたり、こねたりしないで作る簡単でお洒落な豚肉のハンバーグ風の一皿に添えるものです。

縦半分に切って繊維に逆らって薄切りした玉葱を氷水に1~2分さらしてからザルにあけーここまでは普通しますよね?流水にさらすという方法も一般的だと思いますが-水を換えてから、氷水に15秒さらすを二度繰り返すのです。三回新しい氷水にさらすことで、しゃきっとして嫌な辛味のない極上のオニオン・スライスになるとか。

このハンバーグ風のものも超簡単でお洒落でした。中にはあまり混ぜ入れていないのに、食べると口の中でハンバーグになるというアイデア。そう言えば、子供が小さかった頃、お菓子作りによく挑戦し、出来損ないのものを、お腹の中では同じになるのよと豪語して食べさせていましたっけね~、この母は、、。(汗&笑)
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by bs2005 | 2009-09-23 05:23 | レシピに挑戦  

意外なお握りの具

先日、頂いたお握り。中にお味噌が入っていたんです。梅干のように真ん中に。外側に薄く塗るというのは耳新しくないのですが、梅干のように中に入っているのは初めて。これが意外に美味しい!そのお味噌はだし入りのものでしたが、こんなお味噌の利用法があるんですね。

頂いたのはただだし入りのお味噌が入っていただけでしたが、刻み葱を混ぜたり、だし入りでないものにはかつお節を混ぜたりとグレードアップ(?)しても美味しそう。お握りの具のバラエティが不足している時とか、お味噌が余っている時とか知っておくと便利な利用法だなと思いました。

私は東京生まれの東京育ちなのですが、こういうお味噌の利用法をしている地方もあるんでしょうか。周りでもこういう利用法を知らなかった人が多かったので、地域限定の利用法なのかな~と思いました。意外でしたが、あまり広まっていない利用法というのも味噌の古い歴史から思うとまた意外でした。
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by bs2005 | 2009-09-07 23:37 | レシピに挑戦  

西瓜の超簡単シャーベット

少し前にお近づきになった少し年下の友人、幅広い分野でとても物知りで、役立つ知恵満載の人だ。美味しい手作りのものを頂いたり、ドイツ製の美味しい濃縮酢(そのままでは使うなと警告が瓶に書いてある)の生のままでの安全な使い方まで教えてもらったり、おかげさまで最近の私の生活は以前と比べるとかなりグレードアップしている。

その彼女が教えてくれたこと、西瓜が食べきれなくて残りそうだと思ったら、ミキサーにかけて冷凍すると簡単で美味しいシャーベットが出来るとのこと。

ふーん、そう言えばそんなこと前にも聞いたことがあるような、、と言いながら、今度もまだ作っていなかった。先日、暑かったときにミニ西瓜を買って食べ切れると思ったのにすぐ涼しくなり、切っていつでも食べられる状態になったまま、冷蔵庫の中で忘れられていた。

今朝思い出した。まだ食べられるけれど、当然ながら買った直後の美味しさはもう無い。相変わらず涼しいし、残り全部を食べる気にもなれない。でも生で置いておくのは今日一杯が限度という感じ。それで彼女の言葉を思い出して実行してみた。ミキサーにかけるだけで何も足さないでよい。イマイチの西瓜なら、レモンを入れたり、蜂蜜を足したりすれば良いと言ってたけれど、美味しい西瓜だったのでそのままで充分。超簡単。

さっき大分凍りかかった所をすくって食べてみた。美味しい!生では大分味が落ちてきた西瓜だったのに美味しい!買ってすぐ作ればもっと美味しかったのだろう。生で食べるより美味しい位だ。冷凍庫から出して即食べられるところも都合が良い。(追記:完全に固まったら、出して即という具合には行きませんでした。^^;小さな一人分の容器に分けて凍らせた方がよいでしょう。それと完全に凍ってしまう前の状態の方が美味しかったです。

神様、こんな友人を私の元に送ってくださって有難うございます!!

追記:今週のピックアップ・ブロガーさんの自薦記事超簡単!いちごアイスクリームも驚くべき簡単さですね~。何しろ、冷凍してもう一度取り出してまた再冷凍という手間が要らないんですから。手作りアイスクリームと手作りシャーベットは、この二つだけ覚えればいいや~という感じ。(笑)
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by bs2005 | 2009-07-30 07:00 | レシピに挑戦  

紫玉葱を手軽に楽しむ

紫玉葱って、どちらかというと洋風に食べますよね。サラダに入れたりマリネにしたり。和風に使うと言っても、精々、玉葱、新玉葱の代わりという感じ。

紫玉葱は加熱すると甘みが増えるそうで、ローストしても美味しいらしいですが、もっと簡単に手軽に楽しめるのだということを今日発見してしまいました。他の人はみ~んな既に知っていたことかもしれませんが。(汗&笑)

それは胡瓜を斜め薄切りにしたものと紫玉葱を縦に薄く切ったものをあわせて、甘酢で和えるだけのもの。好みで生姜の微塵を入れたり、青紫蘇を刻んでいれても、まあ、好きなものを入れても構わないのですが、入れなくても構いません。胡瓜も切るだけで塩をしなくてよいです。塩したい方はどうぞ。大事なこと忘れてました。白だしをちょっとたらします。色々味は応用してみてください。

そうして甘酢に浸けてしばらくすると、紫玉葱がとても綺麗な色になり、胡瓜の緑と白ととても合うのです。紫玉葱はつんと来ないので味もまろやか。余った紫玉葱をどうしようとお考えの方。試してみてください。素敵な色合いの浅漬けになります。普通の玉葱では味わえない紫玉葱だからこその味と色が楽しめます。ただし、紫玉葱の色はすぐには変わりません。綺麗なピンクがかった紫になるまで待ってくださいね。白だしを入れてあれば翌日でも美味しいです。

サラダにほんのちょっと入れるよりも、紫玉葱の存在感を楽しめます。色々の野菜と一緒でなくて、胡瓜と紫玉葱の二つだけだからこそ、色も味も生きてくる感じです。

あ、お気づきでしょうが、これもレシピ以前のレシピシリーズの続きです。甘酢も先日の作り置きの出来る酢の物で使った市販の甘酢の残りを使っただけなので、、^^:
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by bs2005 | 2009-07-25 15:50 | レシピに挑戦  

意外で美味しい組み合わせーうなぎとピーマン

14日にNHK『きょうの料理』でうなぎとピーマンのぽん酢炒めを紹介したようですね。こちらではまだ放送になってませんが。

この二つの組み合わせ、意外に美味しいんですよ!作ってみましたがオットにも好評でした。上のレシピでは赤ピーマンだけ使ってますが、普通のピーマンも加えました。彩りもその方が良いような気がしましたので。

以前、この組み合わせでカレー炒めというのをご紹介しました。それも美味しかったです。赤ピーマンや黄ピーマンも加えれば彩りもよく、カレー炒めの方はあっという間にできるお弁当のおかずとして重宝します。うなぎは4人で一串あればよいのですから経済的で、野菜も同時にとれて便利。それぞれの量もそんなに拘らなくて、お好みで良いように思います。

騙されたと思ってお試しあれ、、、って、アレ?「アンタには何度騙されたことか!」という声が今、聞こえてきたような?(汗&笑)
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by bs2005 | 2009-07-16 07:17 | レシピに挑戦  

作り置きできる酢の物

酢の物や和え物って水っぽくなるので、漬物タイプのものは別として、普通はあまり前から作りませんよね?このレシピはある人に教えてもらった前夜に作って、次の日食べて残ったら、その翌日にもまだ美味しく食べられる位の美味しさの長続きする酢の物です。

その人はレストラン関係の仕事をしていたそうなのです。その人が前日作ったものを翌日食べたのですが、美味しいという声が周りでも非常に多かったので、教えてもらいました。そのレシピのお裾分け。

ただ、その人が作ったものは胡瓜を10本使う大人数向き、パーティ・サイズであったのと、細かい分量は指でこの位という感じだったので、正確ではありません。一度作って、ご自分で好みで調節してみてください。

まずその人の教えてくれたもの

<作り置きできるパーティサイズの胡瓜とわかめの酢の物>

胡瓜 10本・・・斜めに薄切り。塩は振らないでそのまま漬け込む。その方が胡瓜の風味が生きる。
ふえるワカメ  1袋・・・戻して水を切る
にんべん 白だし 1/2本=250ml
マルカン 甘酢 1本=355ml
醤油 30cc位?(全体の感じからいうと隠し味っぽい量)
みりん風 こってりん 60~70cc位?(醤油の倍位?)

全部を混ぜ合わせて冷蔵庫に。普通の酢の物のようにすぐでも食べられる。時間が経っても味は微妙に変わっていくが、それぞれに美味しい。

老夫婦の我が家向きにダウンサイズして、我が家にあるものはそれで代用したレシピ

 胡瓜 2本
 ニンベン 白だし 50ml
 マルカン 甘酢 70ml
 醤油  大匙1/2
 本みりん 大匙1
 わかめ  適量(多め)

これで作ったところ、オットは少し塩気が強いと言ってました。私は甘みが強いと思いました。その点を甘味すると、醤油は小匙1、みりんは小匙2位でよいかも?昨日の朝作って夜食べて、今日の夜も美味しく食べました。
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by bs2005 | 2009-07-05 17:19 | レシピに挑戦  

貝割れ大根を洋風に楽しむ

貝割れ大根のレシピは色々ありますが、圧倒的に和風のものですよね。ツナとの組み合わせは珍しくないかと思いますが、これはちょっと珍しいのでは?美味しかったのでレシピのお裾分け。

貝割れ大根 1パック・・・半分の長さに切る
ツナ缶(サラダ油漬け) 1缶・・・油を切る
マヨネーズ 大匙1
黒胡椒 適量
ポテトチップ 好みの量・・小さくなりすぎない大きさに砕く。食卓に出す直前に加える。

混ぜ合わせるだけです。^^ ポテトチップスが効いてます。ぽん酢を少々混ぜても美味しいとか。

ツナが嫌いな方は、やや柔らかめのアボガドを小さめに切って代用してもよいかも?←保証の限りではありませんが、、(笑)

もう一つおまけに和風のもの。私は食べたことないのですが、はんぺんの甘みと貝割れの辛味の組み合わせがとても美味しいとか。量は適当に。^^

はんぺん・・・薄切り
貝割れ大根・・・半分の長さに切る
鰹節 適宜・・・ハンペンと貝割れ大根を混ぜた上に載せる。
和風ドレッシング
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by bs2005 | 2009-06-30 05:26 | レシピに挑戦  

三五八漬けの素のレシピと芋煮のレシピ

先日、「かき回さない方がよい糠床?」の記事を載せたら、思いがけなく昔からの友人、ミントママさんがぶんな毎日の方にコメントをくれました。彼女はよく私の記事を読んでいてくれていたそうなのですが、パソコンは苦手と言っていたので、そんなにマメに読んでくれていたこと自体が意外で、嬉しかったのです。もっと意外だったのは、そのコメント。一部を抜粋してご紹介すると、、

ご無沙汰しております(^J^) 三五八のことが書かれていたのでこれは黙っていられないと思い、コメントさせていただきますね!

私何十年と三五八の素を作り続けていますp(^◇^)q 山形にいるときからいつも食べてました.

素は常温で、漬けるものは冷蔵庫で半日ぐらいでOKです。日本にいるときに食べてもらったと思いますよ・・・何しろ楽です。


既に三五八漬けとはずっと以前に出会って、食べさせてもらってさえいたなんて!^^;

以前は日本に帰る度に、ほぼ毎回のようにお宅にお邪魔して、彼女の手料理をご馳走になっていたのですが、ここ数年は母がさらに弱ってきて遠出して余り傍を離れたくなかったことやら、こちらの頭の怪我などのことがあってずいぶんご無沙汰していたのです。彼女は山形出身で芋煮を出して頂いて感動したのは覚えていたのですが、彼女の家で三五八漬けを頂いたことは記憶にありませんでした。

でも、よく考えてみると彼女のお宅で美味しい漬物を頂いて、お皿にこんもりと出してくださったのに、美味しさの余り、図々しくお代わりまでしたことは思い出したのです。多分その時、糠漬けと思い込んでいて三五八漬けを食べている自覚が無かったのかもしれません。

記憶ではその時の漬物は主に茄子だった気がするので、彼女のレシピには書いてありませんが茄子も美味しいと思います。私は今までに胡瓜、セロリ、大根、人参、アボガド、ピーマン、パプリカなどを漬けてみて皆、美味しかったです。

ともかく、そんなことがキッカケで彼女が国際電話をしてくれて、久しぶりのお喋りを楽しむことが出来ました。彼女から掛けてくれた国際電話で話したのは初めてでした。こんな風に旧交が温められるのもブログのお蔭!

そして電話の中で彼女が快く了承してくださったのが、彼女が自宅で作っている三五八漬けの素のレシピと、彼女がよくご馳走してくれた芋煮のレシピをブログでご紹介し、麹を初め材料が入手しやすい日本の皆さんにお裾分けすることでした。今日、メールで届いたので早速アップさせて頂きます。

芋煮の方は以前ご馳走になった時、彼女に作り方を教わり、私も作ったことがあるのですが、舌が芋煮の味を覚えていなくて、私の作ったものは、彼女の作ったものとは似ても似つかない薄っぺらな味でした。それでそのまま二度と作っていないんです。今回、もう一度挑戦してみようかな~。

彼女の芋煮のレシピの調味料は全て適量で、分量では表せないそうです。昔から馴染んで作ってきたものってそんなものですよね。舌と手先が季節の温度と湿度にあった量を覚えているけれど、大匙何杯とかでは表せない、無理に表しても、どこか不自然な味になってしまう。そこに郷土料理の素敵さ、温かさがあるような気もします。

郷土料理って不思議ですね。その郷土で育った人には勿論、たくさんの温かい思い出と一緒の、胸がきゅんとなる味だと思いますが、その土地で育っていない人間にもその素朴な温かさ・懐かしさが伝わります。

母が亡くなった直後に実家に届いた頃子さんの青森名物「けの汁」も、心にしみじみと響く懐かしく温かい味でしたが、きっとあれも大匙何杯とかいうレシピでは表現し切れない味なのだと思います。まだお会いしたことのない頃子さん、そんな方からまだ行ったことのない青森のこんな素敵な味を味わせて頂ける、、、これも勿論、またまたブログのお蔭!

まだ山形にも行ったことはないのですが、山形の人の素敵さと、山形の料理の素晴らしさを教えてくれたミントママさん、いつも有難う!

三五八漬けの素の作り方 

材料

麹・・・・・・・・400グラム[みやここうじ]を2袋使ってます
もち米・・・・・1,5キロ[普通に炊いて、人肌に冷ます]
塩・・・・・・・・900グラム

作り方

麹と塩をさらさらに混ぜておいて、冷ましたもち米とよく混ぜ合わせる。
タッパーのような密封容器に入れて、常温で2ヶ月間醗酵させる。この間は開けないこと!
容器に水分がつかないように注意する。(ぶん注:水分がついていると腐るもとになるそうです。)
出来上がっても常温でOKです。
きゅうり1本に大体大さじ一杯弱をまぶすようにして、ビニール袋か、タッパーに入れて
冷蔵庫で半日ぐらいで食べられます。
一度漬けると3日から4日間は大丈夫です。
かぶ、大根,人参など美味しいですよ。


芋煮の作り方

材料

サトイモ、大根、ささがき牛蒡、牛肉[バラ]、長ネギ、こんにゃく、シメジ
大根はあっても、なくてもお好みでかまいません。

作り方

煮えにくいものからたっぷりの水で煮て牛肉は煮立っているときに入れる。
醤油、酒、みりん、ダシをけんちん汁の要領で加える。
もともと川原など屋外で作るものなのでとてもいいかげんです。


私が今持っている三五八漬けは、中に漬け込み、水分が出てきたら三五八漬けの素を足していくという指示なのですが、糠漬けよりはるかにすぐ、ずっと多くの水分が出てきてしまって、素の減りが激しいのです。水分が入っているので彼女のもののように常温保存は出来ませんが、出てきた水分でも漬けられるとはサイトの方に書いてあったので、それで漬かるなら、ここにある少量をまぶすという方法も行けるのではないかと思うので試してみます。うまく行けば、その方が無駄が無さそう、、。^^ ←やってみたら、うちにあるものでは少量をまぶすという方法ではあまりしっかり漬かりませんでした。元々、同じものではないので当たり前の話ですが。(汗)
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by bs2005 | 2009-05-19 04:32 | レシピに挑戦