首相を公選制に!

麻生さんが口を開く度に、支持率は落ち、国民は政治に絶望し、、、。麻生さんの首のすげかえもそう遠くなさそうですね。本人が自分から放り出すか、放り出されるかの違いはあっても、過去二人よりも短期になりそう、、。、。

三分の二決議を錦の御旗のように振り回していますが、そもそも三分の二まで議席を確保出来たのは、郵政民営化に国民が賛同したからで、その時の国民は四分化を知らなかったなんて、よくも言えたものです。確かに詳細までは国民に分かる形で知らされていなかったとはいえ、四分化くらい、有権者の誰でも知っていたと思います。麻生さんと違って漢字読めますから、、、。

まあ、麻生さんのように箸にも棒にもかからないのを相手にしていても仕方が無いし、次に誰を選ぼうと今の自民党では首のすげ替え以上にならないでしょう。民主党が政権を握っても、それは同じだと思います。

誰がなっても同じ状況だからこそ、そろそろ首相公選制を本気で考えませんか?今までも記事の中では、公選制でなければと言ってきましたが、今日は一本の記事という形で訴えたいと思います。遅ればせながら、、。

日本人は情緒に流されやすいので、そういう傾向への不安はあります。また、衆愚政治が公選で選ぶ首相というのは、とんでもない人になりかねないです。でも、今だってとんでもないんですから、そこの所は幸か不幸か、そう気にしなくて良い感じがします。それにこういう重大なギリギリの所での国民の選択は賢明なものである可能性は高いと思います。少なくても自民党や民主党内部での選択よりは。

公選制というものに一抹の不安は持っていたのですが、今回オバマの選挙で寄付に参加していたので、その陣営および周囲からメールが沢山送られ、公選制というものはただ国のトップを直接選び、民意を直接に反映できるという以上の意味があると思いました。

国民が直接政治に関係し、繋がりを持ち、その候補者との繋がりを持てるだけでなく、その候補者を支持する人々との繋がりが広がるのですね。ばらばらに顔も見えない形で存在している一般国民が繋がり、顔の見える関係になり、自分達の声を国政に反映できる、、。そういう中で、政治への関心ももっと強く、かつ主体的なものに変わって行きます。

今までの大統領公選制がそういうものになり得ていたかどうかは不明ですが、少なくともオバマの運動はそういうものへと成長して行きました。

首相公選にしないと日本はもう没落一途ではないでしょうか。公選にすることは、ただ首相を直接選ぶという以上の大きい意義があります。本気で実現の道を考えませんか?

追記:「本気で」という意味は、憲法改正という大きな壁の前で怖じけるはもう止めて、、という意味です。憲法と日本の将来とどちらが大事かと考えたら、公選制への道を本気で考えられるのではないかと?でも、9条破棄を本気で考えている人達もそう考えているんでしょうね~。(息)
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by bs2005 | 2009-02-17 05:00 | 異論・曲論  

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