アメリカ流?幼児のしつけー続

昨日書き忘れましたが、アメリカの子供を見ていて、もう一つ謎だったことがあるんです。

それは幼児のしつけという面から見ると、100%成功しているように見える子供達なのに、10代になると、大きく遅れを取っている日本の子供が10代になった時とそう変わらない、というか場合によっては日本の方がましかも?と思える状態になっているのはどうしてなんだろう?ということでした。

勿論、色々な角度のー家庭の問題、社会の問題などー複雑な要因がからんでいると思いますし、本当にそのごく一因だと思いますけど、幼児が恐れていたことが親の無視、親からの分離だったとすれば、親には放っておいてもらいたい十代には効き目が無い方法で、切り札にはなりそうもないですものね。勿論、もっともっと複雑で深く大きい問題はあるんでしょうけど。

それに、きちんとした十代というのも、沢山居ることは居ますけれどね。そういう十代は、すごく自立してしっかりしていて、日本の十代より大分優秀ではありますけど。

躾って本当に難しいですね。結局のところ、これで万能といえるようなものは無いんでしょうね。親の個性も子供の個性もそれぞれユニークなものなのだし、、。最後はそこに無私の愛があるかどうかなんでしょうか。いやぁ、本当に人を育てるっていうのは難しいことですね~。私のように自分自身さえ育て損なった人間には特に、、、(汗)。

ただ子供達が小さかった頃は孫を甘やかして困ると思っていたおばあちゃん達の方が、この年になってみると自分達のそれよりは子供に正しい接し方だったような気がするんですよね~。愛情豊かな余裕ある接し方だったというか、、。それに子供にはそういう理性を失うほど目茶目茶に可愛がってくれる人が一人は必要だとも。

そう思うから、世間のおばあちゃん族は、親の抗議をものともせず、甘やかすんでしょうかね~?私もそうなりそう、、、(汗)。余裕は絶対親よりありますものね~。反省も、、、(汗&笑)。
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by bs2005 | 2008-08-08 23:28 | 日米雑記  

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