2回の「美しい国づくり」会議で4900万円?!

安倍さんは心の病だと思うので、批判はしないようにしてきたけれど、これは今後に関わることだから、言わせてもらうことにした。



これは余りにも出鱈目な話ではないか!教育改革とかいじめとか具体的な問題の会議ならともかく、こんな観念的な、首相だけが関心を持っていることの為に公費を使う?!現にここから何か意義ある示唆が出てきたとは聞かない。首相になったら、誰でもこんな気ままな公費の使い方が許されるシステムになっているのだろうか?チェック機能はどう働いているのだろうか?誰も止められないのだとしたら、非常に問題だと思う。

国の抱える膨大な赤字、暇さえあれば増税が持ち出され、その度に歳出見直しが言われる。安倍さんだって散々見直しと言ってた筈。それなのに、その本人がそんな膨大な浪費!おにぎりが食べたいと言って餓死していった人に対してどう申し開きをするのだろうか?この金額の一部の補助でも出してもらえば、どれだけ助かったかという地方だって沢山あるだろう。危ない橋を調べる予算もない地方もあるというのに、、。

これは殆ど背任罪に等しいことではないだろうか。あまりにひどい話だ。安倍さんには個人的に、この費用の返済を求めるべきだと思う。年金着服等々で返却を迫ったり(当然だが)、過去の社会保険庁長官に賞与の返済を迫ったりしているのに、どうして誰も安倍さんに返済を迫らないのか、不思議である。国家に与えた損害というレベルでは同じことだと思うけれど。

総理の個人的好みの為に、こんなお金の使い方を許しては、今後にも関わる。総理なら国のお金をどう使ってもよいのだというような前例を許してはいけないと思う。初めての前例でないにしても。

大体、何かあれば有識者会議なるものを公費で開いているようだけど、そういうものに何故政治家は頼るのだろう。そういう勉強は個人なり、党なり、自分達が自腹でやっているべきことではないのか?今更有識者に意見を聞かないと分らない程不勉強なまま、政治家になったのか?
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by bs2005 | 2007-10-19 02:15 | 異論・曲論  

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