私の指名する来年のノーベル平和賞候補

今年のノーベル賞は、アル・ゴア前米副大統領と、国連組織の「気候変動に関する政府間パネル(IPCC)」に与えられた。地球温暖化問題の重要さを世界に広めた功績だという。



それなら、来年のノーベル平和賞は日本国民に授与して欲しい。60年以上に渡って、平和憲法を堅持し、戦争をしない憲法を持つことの可能性を世界に伝えてきたのだから。

ゴア氏に授与することには論争を覚悟だったとノーベル賞委員長は言う。日本国民に授与するのも、あの憲法は押し付けだとか、自衛隊があるじゃないかとか、論争は覚悟しなければならないだろう。

それでも、先の大戦からあの平和憲法を守り、一度も戦争を起こさずにやってきた日本国民にノーベル平和賞を授与して欲しい。政治家の数々の策動にも屈せず、守り続けてきた日本国民に光を与えて欲しい。今こそ、それが必要だから。それが、今度の受賞同様、世界に与えるメッセージはとても強いものの筈だから、、。

押し付けだとか、国民の総意じゃないと言うのなら、国民投票で日本国民が9条を守り抜いた時には、絶対に授与の資格があると思うんだけど、、。これ以上にストレートな平和賞候補は無いと思うんだけど、、。
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by bs2005 | 2007-10-16 13:53 | 異論・曲論  

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