「卑怯を憎む」教育の欠如

最近の陰湿な苛め、着服、偽装、不正の蔓延を見ていると、家庭で「卑怯なこと、卑劣なこと、卑しいことはするな」という教育が徹底していないのではないかと思えてならない。

憎む教育がいけないということだろうか?しかし、憎むべきことは憎み、愛すべきことは愛する、そういうことが必要なのではないだろうか。勿論、罪を憎んで人を憎まずというのが大前提だけど、罪を憎むことを忘れているのではないだろうか。良心という言葉は死語になってしまったのだろうか。
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by bs2005 | 2007-10-12 00:10 | 異論・曲論  

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