クラスター爆弾禁止条約ーパワフルな国際貢献のかたち 5

クラスター爆弾禁止条約来年成立を目指して今、被害国が先頭になって会議が行われているそうですね。こういう事こそ、平和憲法を持つ日本が率先的に音頭を取ってするべきことです。これには日本は出遅れたようですが、劣化ウラン弾の禁止には率先して欲しいです。核兵器に限りなく近いものなのですから。こういう事こそ、真の、そしてパワフルな国際貢献のかたちです。



当然ながらも、アメリカはこれに消極的だとか。こういうことに日本は率先して大きい声を挙げていかなければならないのです。こういうことに全く無関心かつ怠慢で、給油云々なんて全く「ふざけるな!」と言いたい心境です。本当にどの面下げて国際貢献だなんて言ってるのやら、、

おととい、来いっ!(怒)

ア、怒りのあまり、柄の悪さむき出しですみません。毎度のことながら、、。(汗)
以下は今までに「パワフルな国際貢献のかたち」として紹介したものです。新しい記事の度に、掲載順に、この下に付け替えて行きます。
1.アフガンにおける中村医師の活躍
参考→拙ブログより「中村哲医師がテレビで語ったアフガン平和への道」
「アフガンの中村医師と映像の力」
「今、日本人必読の本」

2.インド・バングラディッシュにおけるオーガニック・コットン栽培事業
 参考→「更紗の国から」の「ORGANIC」
 拙ブログからの「日本が敗戦で失ったもの」

3.東北大東北アジア研究センターの佐藤源之教授が開発した新地雷識別器

4.農大教授小泉武夫氏提唱のFT革命
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by bs2005 | 2007-10-05 08:00 | TON同盟  

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