胡瓜の蛇腹切りのこつ

先日テレビで見たんですけど、確かにやりやすさが全然違う!知らなかったのは私一人かも知れませんが、念のために、おすそわけ。全部下まで切らないように割り箸などを添えると良いというのは、誰でも知っているコツですよね?ベテランのお料理上手は、そんなもの添えなくても大丈夫なのでしょうけど、、。今日のコツはそれじゃなくて、、、



私が知らなかったコツは、胡瓜の一面に先ず、ごく小さく薄くで良いのですがーそれが底であると目印をつけるような気持ちでー表面を平らに切り取ります。胡瓜がまな板にのる時の座りを良くする感じで良いのです。

今度はその表面を平らにごく薄く切り取った部分を底にして、座りを良くします。そして、さっきまで底だった面を今の底と平行に平らに切り取ります。全く同じ感じで。底と上をそのようにします。

そうしてから、必要な場合は割り箸を添えて、胡瓜に斜めに薄く深く切れ目を入れて行きます。終わったら、同じ方向のまま、ひっくり返して、さっき切った面を底にして、ちょうど反対側に同じように斜めに薄く切れ目を入れます。それで出来上がり♪

後は必要に応じて、少し押しつぶして蛇腹を強調したり、適当な長さに切ったりします。浅漬けや即席漬けなどにも味が滲み易くなります。

テレビでは胡瓜だけでなく、豚のバラ肉の塊を茹でてから、同じように切り、冷凍もしくは冷蔵してました。こうしておくと、豚の角煮を作りたい時に短時間で味が滲みるし、お弁当つくりの時などに、豚を野菜などと炒めたおかずにするにも短時間で出来るとか。

蛇腹がうまく行くためには正確に平行な反対側の面を切ることが大事だったんですね~。ちょっとでも平行でないと途中で切れてしまう、、。どうもうまく行かないという方はお試しください。慣れればすごく簡単だし、すぐ慣れます。勿論、こんなことしなくても正確に反対の平行面に切り込みを入れられる人はしなくて良いんですよ~。でも、片面切り込み入れた後だと余計正確に反対面を上にするのが難しいものなんですよ。^^
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by bs2005 | 2007-09-04 04:34 | お目を拝借  

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