たまには褒めないと、、

サミットで安部さんの主張が反映されて良かったですね!
ヨーロッパの国々が求めたものからは大分トーンダウンしているとはいえ、何しろアメリカでは地球温暖化論を科学的根拠が無いと退けている勢力というのも、無視しがたく居るんですよね~。



真剣に取り組むべき問題として認めさせたということ、2050年までに半減ということを意識の片隅にでも入れさせたということは大きい成果だと思います。とにかく出来るところか一歩ずつ。All or nothingにならなくて良かったです。

日本の報道からだけのことなので、実際の評価は今いち分かりませんが、アメリカでもシュワ知事の努力で流れが変わろうとしていることも後押ししてくれたように思います。

アメリカは経済大国、軍事大国としてのパワーをこれからも持ち続けるでしょうが、21世紀以降に本当に発言力を持ち、リーダーシップを握って行く国は、地球全体のことを考え、具体的に解決の道を提示して行ける国だと思います。日本、頑張れ!
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by bs2005 | 2007-06-08 03:13 | TON同盟  

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