こんな所に見る日本人の知恵

日本から来るときに、据付の下駄箱に入りきらないのを入れる下駄箱が一つだけあったので、それを持ってきた。オットットにはそんなもの要らない!と言われたけど。

来て見たら、いつものように妻は正しかった!



アメリカは家に入るとき、靴を脱がないのが普通の社会。だから、玄関に置けるような下駄箱を売っていなかった。最近、すこ~しあるけど、まだまだ安っぽい。

勿論、靴を脱いで寛いだり、当然履き替えたりするので、履かない靴をしまう収納のものはある。だけど、そういうものは皆、クローゼットや戸棚の中にしまう為のもので、玄関に置けるような感じではない。

最近、こちらでも靴を脱ぐ人も増えている。素敵な下駄箱、アメリカで売り出したら結構売れると思うんだけどな~。日本人は先ず買うだろうし。

良いのが無いので戸棚の中に靴用の棚を付けてみたり、それがしょっちゅ外れたりして、いろいろ悪戦苦闘している。

日本の一般の家に比べたら、屋根裏もガレージもある。それなりに収納場所はあるのだが、あればあるだけモノは増える。それに靴はいつでも取り出せる場所でないと収納に適さない。日本の下駄箱のアイデアってすごく優れものだと思う。今、一番欲しいもの。沢山入る素敵な下駄箱!
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by bs2005 | 2007-02-08 02:55 | 異論・曲論  

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