共生の思想

呆れるほどの短い瞬間に固有名詞が頭から抜け落ちる。それで固有名詞が出せないで申し訳ないが、ある国(アジアかアフリカの貧しい国だったと思う)で、その国の人はどういうときに幸せと感じるのだろうかという問いに、「みんなが幸せであるとき」が答だったという。



先日NHKの平和を考える討論会のような番組でゲストのピーター・バラカンさんが、「自分さえ良ければ、という考え方を捨てて、みなが人類全体の幸せを考えていくのが平和に繋がっていくのではないだろうか。」と言っていた。

最近の苛めの問題も、後を絶たない不正の問題も、平和の問題も、飢餓の問題も、全ての問題の答はそこに行き着き、そこにしか無いように改めて感じた。親も学校もそういう共生の思想を育てる教育をして行くことが、今一番問われているように思う。
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by bs2005 | 2006-11-19 07:12 | TON同盟  

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