ターシュ・テューダーを支えた言葉のいくつか

母に贈ってあげた『喜びの泉 ターシュ・テューダーと言葉の花束』 からの言葉のいくつかです。ターシュ・テューダーを支えた人生の言葉と、それにふさわしい絵を彼女が描いた素敵な絵本です。母も喜んでくれました。どういう人か知らなかった母に説明して、彼女の庭は自分でも天国だという位素敵で、その写真集もあるのだと言ったら、それもねだられました。(汗)



心に平安をもたらすことができるのは、自分しかいない
(ラルフ・ウォルドー・エマーソン)

それでも美しい夢は生きている 夢ははかないものだと言うのはよそう 
この世界でこわれずにいるのは 夢くらいなものではないか 
(作者不詳)

私たちは、夢と同じものでできている。
(シェークスピア)

人生のしあわせは、ささいなことの積み重ねでできている
ー小さな、すぐに忘れてしまうような、あたたかいキス、ほほえみ、
優しいまなざし、心からのほめ言葉、そして数え切れない、
ちょっとした楽しい考えやうれしい気持ちといったものだ。
(サミュエル・テイラー・コールリッジ)

しあわせなのは 今日の日を自分のものと呼べる人 
明日よ、最善を尽くせ、私は今日を生きたのだからと 
恐れることなくいえる人だけ (ジョン・ドライデン)

しばし羽を休めた枝が
細すぎて折れるかと思えても
それを感じながら 
いざとなれば飛べばよいと 
気楽に歌い続ける 
鳥のようであれ 
(ビクトル・ユーゴー)

今日のうちに、心がやすらぎを見つけなければ
天国はこない。
天国をつかみなさい。

世の中の憂鬱は影にすぎない
そのうしろ 手の届くところに 
喜びがある
(フラ・ジョバンニ)


人は自分が置かれている立場をすぐ状況のせいにするけれど、
私は状況を信じません。この世で成功するのは、
立ち上がって自分の望む状況を探しに行く人、
見つからなかったら作り出す人。
(ジョン・バーナード・ショー)

夢を見るときひとりのように、
人生もひとりで生きるもの 
(ジョーゼフ・コンラッド)

一粒の砂に世界を見 
一輪の野の花に天国を見る 
手の中に無限を収め 
ひとときのなかに永遠をとらえる
(ウイリアム・ブレーク)

今が永遠。私がいるのは永遠のなか。
私のまわり、日差しのなかに、永遠がある。
光あふれる大気のなかを舞う蝶のように、永遠の中にいる私。
未来は来なくてよい。未来は今。
今が永遠。今こそ永遠の命。
(リチャード・ジェフリーズ)

情熱なくして偉大なことが成し遂げられたことはない。
(ラルフ・ウォルドー・エマーソン)

この世でもっともすばらしいことは、自分は自分のものだと知ることである。
(ミシェル・ドゥ・モンテーニュ)

もし仲間と歩調の合わない人がいたら、
その人の耳には、きっと違う太鼓の音が聞こえているのだ。
どんなにかすかであれ、どんなに遠くであれ、
自分の耳に聞こえる音色に従えばよいのだ。
(ヘンリー・D・ソロー)

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by bs2005 | 2006-03-17 04:27 | 忙中閑の果実  

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