今度こそ再開を許さないように

東海第2原発の再稼働中止と廃炉を求める実行委員会による署名活動

呼び掛け文を以下にご紹介します。福島原発は津波ではなく地震でやられたと技術者たちの多くが信じていることが、この東海第二原発でも証明されています。原発が震度6に耐えられるという真正のデータは実は無いのです。強制的に捏造されたものだけです。

東日本で震度6の地震で原発の100%が何らかの損傷を起こしていること、その内のいくつかは福島一歩手前だったこともそれを証明しています。今度、こういうことがあったら、一歩手前では済まないかもしれません。日本の周辺の地殻変動が大きく起こってしまった今、次が千年も先になる保証もありません。

署名に参加して、今度こそ再開を止めましょう!

【署名呼び掛け文】

今回の福島第一原発の大惨事は地震による「原発の安全神話」の崩壊でした。

東海第2原発も冷却機能の一部が破綻し、あわや福島第一原発と同じ運命をたどる一歩手前の状況でした。原発は一たび事故が発生すると制御できないものである事が明確になりました。

安全に絶対はありません。

福島第一原発の事故は収束の見通しも立たず、事故の解析も出来ていません。また地震・津波に対する原発への根本的な安全対策も立てられておりません。過酷事故に対する国、電力会社の対策はこの地震国の日本にあっては無策と言わざるをえません。この状況での東海第2原発の再稼働は絶対に認められません。

使用済核燃料の処理方法も未解決のままで、次の世代に処理できぬ放射性物質を残したままでは無責任ではないでしょうか。

私たちは、地方を不幸にしてまでの経済発展は理性的にコントロールしなければならないと思います。これ以上、原発事故により放射性物質に汚染された大地を増やすわけにはいきません。

大事故が起これば茨城県だけにとどまらず、広く関東にも甚大な被害をもたらす東海第2原発の廃炉を求めます。


この署名サイトの情報はひさこさんのこの記事によって知りました。ひさこさん、貴重な情報の拡散、有難うございました。
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by bs2005 | 2011-08-24 00:24  

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