Pink Glove Dance

乳癌への自覚・関心をもっと強めて、乳癌患者・乳癌経験者へのサポートももっと大きいものにしようという狙いから、キャンペーンが色々行われてきましたが、これもその一つです。アメリカの病院にこういう企画を呼びかけ、快く応じた病院のスタッフが参加して見せているダンスです。振り付けの指導を受けているものが大半ですが、自分で振付けたものを踊っている人も居るそうです。

乳癌キャンペーンでは今までもその象徴の色としてピンクが使われ、ピンクのリボンは有名ですが、ここで手袋を使っているのは、乳癌の患者、乳癌経験者達に差し出されている手を象徴しているのだそうです。

日本人の伝統的感覚では、笑顔で踊っている姿は不謹慎と取られるかもしれませんが、私はアメリカ人のこういう明るさ、前向きさが嫌いではないのです。



追記

1.日本でも乳癌患者を支える組織があり、その一つ、京都を拠点にするものをご紹介いただきました。
  →Re-vid
  
こちらも素敵な音楽が流れた素敵なサイトです。身近に乳癌患者、経験者のおられる方、良かったらお勧めしてあげてください。

2.このビデオで使われている歌はJay Seanという歌手によるDown(2009年6月)という歌です。No need to worry. の精神で生きて行きたいものですね。
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by bs2005 | 2009-12-06 14:06 | お勧めYouTubeビデオ  

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