chemistryのこんな意味

chemistryというと日本で習った英語で先ず思い浮かぶのは「化学」、、そう苦手でもありませんでしたが、決して得意でも好きでもなかった科目がまず頭に浮かび、一夜漬けという言葉も頭に浮かんでしまいますが(汗&笑)、アメリカに来て、この言葉を一番よく聞く時の意味は「化学」ではありませんでした。それと共に、何となく好きな言葉になってしまいました。

その意味は辞書で引くと「相性」となります。勿論、辞書に載っている位ですから間違っているわけではないのですが、何となくもう少し神秘的というか、化学的というか、そんな感覚もある感じがします。神秘と化学じゃ正反対のイメージでもありますが、、(汗)。ぶん的訳語で言えば「引き合うもの」「(内的に)響きあうもの」という感じでしょうか。

There is chemistry between them. 
They have good chemistry.

こんな風にドラマの主役二人の感じが合っているときとか、身近な人でもしっくり合う感じのときに言います。

ちょっと色っぽく、There is sexual chemistry between us.(性的に惹かれあうものがある) とか I feel chemistry for him. (彼にびびっと感じるものがある)などと言ったりもします。

勿論、逆の状況でも使います。

They have bad chemistry.
彼らのそりは悪いです。

There is no chemistry between the person and me.
あの人とは何も響きあうものが無いんです。

The chemistry between us has gone sour.
私達の相性は悪くなってきてます。

I feel no chemistry.
全然引きつけられるものを感じません。

オバマと鳩山新総理、私は良いchemistryを持っていると思うんですけどね~。
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by bs2005 | 2009-09-16 21:57 | こんな英語表現  

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